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2017年の映画のはなし
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    わ、わっ、もう2月

     

    例年やってるし、1月中には書こうかなぁ・・・と思ってたら(汗)

    (だって今年の1月はエルリッヒ展とかB'z兄さんとかあったんだもん)

     

     

     

     

     

    とりあえず2017年に映画館で初見した映画をずらっと並べてみましょう

    (あくまでも自分の中で初見かつそれが映画館であった作品です。一部過去に封切りとなった作品もあります)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    『グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状』

    『土竜の唄 香港狂騒曲』

    『アイ・イン・ザ・スカイ』

    『ドクターストレンジ』

    『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』

    『ジギー・スターダスト』

    『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

    『ラ・ラ・ランド』

    『エゴン・シーレ 死と乙女』

    『聖杯たちの騎士』

    『SING』

    『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』

    『たかが世界の終わり』

    『スプリット』

    『ラビング 愛という名前のふたり』

    『メットガラ ドレスをまとった美術館』

    『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』

    『ローガン』

    『パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』

    『キング・アーサー』

    『カフェ・ソサエティ』

    『ザ・ダンサー』

    『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』

    『スパイダーマン ホームカミング』

    『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

    『ワンダーウーマン』

    『3度目の殺人』

    『アトミック・ブロンド』

    『マイティ・ソー バトルロイヤル』

    『ローガン・ラッキー』

    『ジャスティスリーグ』

    『オリエント急行殺人事件』

     

     

     

     

     

    2017年の本数

     

    32本

     

     

    じっくりこちらに書き込んでいる時間がなかったくらいだし、いつもより少ないかな・・・と思ってはいたけれど、それでも30本超えしてました

     

     

     

    実を言いますと、このブログの記事のタイトルが例年と違って”ランキング”ではないことが示すとおり・・・

     

     

    正直なところ、「ずば抜けてコレ!!!」という作品がなく、例年実行してきた上位3つが選定できない気持ちなのです

    毎年言ってるかもしれないけれど、2012年の1位と2位がずば抜け過ぎて、年々ずば抜け方がしぼんできてる感・・・

     

     

     

    ということで、順位づけをする気持ちになれずはや2月・・・

     

     

    でも、どれもフツーというワケではないんですよ

     

     

    ということで、今年は順位をつけずに”見終わったときに印象的だった3本”というテーマでチョイスしてみました

     

    (鑑賞順)

     

     

     

    クローバー『パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』

     

    ベタだけど、『パリ市庁舎前のキス』でドアノーの虜になって、札幌芸術の森でドアノー展をやってたときにはリピートして、展示室を行ったり来たりしたものです

     

    長いとは言えない上映時間の中で有名な作品から、あまり知られていない作品まで、キラキラしているパリっ子を切り取っている姿が、全ての写真を観たくなる!!とワクワクしました

     

     

     

     

    クローバー『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

     

    ロイヤルのプリンシパルといえばcynthia的にはアダム・クーパー!!

     

    ということで、元・ロイヤルのプリンシパルを追った映画でロイヤルのプリンシパルとはなんぞや?と考えてみたいというところから興味を持った作品

     

    スターの階段を駆け上がり、有り余る才能に苦労するポルーニンは実は同学年

    踊る姿はやはりアダム同様重力を知らない

    同学年という親近感から、世界にはこんな人がいるんだというのがインパクトだった1作

     

    『オリエント急行殺人事件』では、役者として存在するだけでなく、アンドレニ伯爵に”ちょっと喧嘩っ早く(?

    )”て”コールドが嫉妬するスターだった踊り手”という当て書きがなされている部分でも世界的な注目を感じました

     

     

     

     

     

    クローバー『アトミック・ブロンド』

     

    兎にも角にもシャーリーズ・セロン姐さんに「そうきましたか!」と終わってみると心地よい作品

     

    マカヴォイ君目当ての一作でしたが、グズマカヴォイすら気持ちいいくらい

    (ご本人、このテのアウトローな役を好んでチョイスされますが、たまにはニの線が観たいよ〜)

     

    バイオレンスすぎて、普段の自分なら敬遠するはずなのに、楽しんでいた一本でした

     

     

     

     

     

    そんなこんなで、順位をつけずに3本チョイスして見ました

     

     

    2018年の映画、どーする?どーなる?

    とりあえず、順調であると思いたいところです

    | 映画 | 22:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
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      | - | 22:57 | - | - |
      32本!十分立派です!すごい ヽ(´▽`)ノ

      >>「ずば抜けてコレ!!!」という作品がなく〜
      なんか分かります。昨年は自分であまり観に行けなかったというのもあるんですが、どうにも観に行こう!というテンションのものも少なく、観た映画には良作はたくさんありましたが、心が揺さぶられる激しいものが無かった気がします。

      「散歩する侵略者」とか「関ヶ原」とかすごく好みなんですが、そもそも好みのものしか観に行ってないせいか、新鮮な衝撃はなかったかなぁと。

      しかしcynthiaさんの映画ラインナップが相変わらずディープですごいですね。
      ノワールの雰囲気漂う大人な映画の中に突然マイティ・ソーとかが入ってくるカオス(褒めてます)
      私も喰わず嫌いせずに色々な作品みたら、人生観変わる1本に出会えるかしら…?
      | あきなか | 2018/02/14 11:31 PM |

      【あきなかさん】

      コメントありがとうございます

      そうなんです、昨年はミニシアター系の作品に気になるものが多かったのですが、夏頃から”時間がなかったらまあ別にいいや・・・”で結局見に行かなかった作品も複数あったりで
      絶対観に行こう!というテンションのものが少なかった気がします

      今回チョイスしてみた3本はどれも上映館が限られたものばかりなのに後で気がついて・・・
      アメコミ系のメジャーものをガッシリおさえつつ、単館系に興味が大きかった1年かと思います

      今年と来年がマーベル系が続くらしいので、自分の頭の中がついていけるのか・・・?
      すでにアブないです(汗)
      | cynthia | 2018/02/18 9:46 PM |










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