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  • 2019.08.27 Tuesday
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LIVE

B'z LIVE-GYM 2017-2018『LIVE DINOSAUR』@さいたまスーパーアリーナ(2018.1.14)

2013年、夏

この火を5年間燃やしてまたB'z兄さんに会いたい!!

 

月日は流れ、2018年

LIVE GYM Pleasureではないけれど、チケットが取れたのであのとき以来でB'z兄さんのライヴに行ってきました!!

 

 

 

 

場所ははじめてのさいたまスーパーアリーナ

燃えてるぜ!

 

iPhoneImage.png

 

 

 

ツアートラックの撮影もごった返してうまく撮れなかった汗

 

iPhoneImage.png     iPhoneImage.png

 

 

 

 

 

今回は、200レベル(2階席)のステージ向かって左側(稲葉さん側)、結構ステージに近くて、周りの方々も言っていたけれど、これはアリーナよりも良席かもな位置

 

ちなみに、すぐ近くがカメラブロックになってるなぁと思っていたら、撮影日とのこと

 

 

 

 

 

以下感想です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セトリはこちらはじめいろいろなところにありますし

 

なによりも、最初っから全開で燃えまくっていたので、冷静ではない

 

直感すぎる感想しかないものですから、、本当に自分が思ったままに

 

 

とにかくとにかく、

 

パワフルすぎるんだよぉぉぉーーー!!!

 

後ろの席の人が「これを聴いちゃうとCDが聴けない」とぼそっと言っているのを耳にしましたが、すぐさま自分もそんな気分になってしまい・・・

 

『DINOSAUR』中心のセトリということで、本日現在、まだこのアルバムを再生できていません

(それでも耕史クン絡みで耳に入ってはきてるんだけどね)

 

こんな力強さがどこに出てくるんだろう?

少し前に”演奏中若返り説”が話題になったけど、兄さんたちにとってライブで疲れることはなくって、いい汗かいてエネルギーを取り込むところなんだろうなぁと思った

 

パワフルなのに心地よく響く稲葉さんの歌声

 

 

開演前も特別なビデオとかもなく、キャンプファイヤーしたりだとか、パフォーマンスしたりとか(←これは何回観ても震える)とかそういうのはなく、派手さよりも演奏中心だったけれど、オープニングのステージの高いところの演台にロングコート姿で登場して声明を歌う稲葉さんはとってもカリスマオーラがすごかった

 

そしていつだって職人芸を聴かせてくれるTAKさん

 

とにかくハイクオリティなサウンドにひきこまれていく

 

 

FIREBALLが聴けたのは嬉しかった!

 

この曲ももう20年近く前?

CMソングで、サビが印象的だったのを覚えてる

 

サビのメロディアスさにロックオンでした

 

 

衣装替えの稲葉さんを追いかけるかのように始まった映像

 

バックステージの生中継?と思わせて、実はしっかり創りこまれていて

ラストの分身兄さんたちにほっこり

 

そんな分身兄さんたちがアリーナ中央に現れていっしょにフキアレた

 

 

中盤も過ぎてから、イチブトゼンブとかDIVEとかフキアレナサイとかテンポがハードな曲をこれでもかと繰り広げるパワーもさすがです!

 

 

生DINOSAURも生Still Aliveも思ってた以上にトリハダもので、もう大満足!!

 

 

いっぱい色々な方向からウエーブをしてのアンコール

 

もちろんultra soul!「ハイッ」!!

 

に何度もBANZAI

 

もうね、濃厚で、しっかり長いのに、疲れなんて感じないしあっという間の2時間40分

 

新作メインとはわかっていたけれど、LOVE PHANTOMもやっぱり聴きたかった気持ちもある・・・

 

 

Still Alive前、シメの稲葉さんのお言葉

(要旨です)

 

今回の新作はDINOSAUR

dinosaurを辞書で調べると”恐竜”という意味の他に”古くさい”という意味も出てくる

30年もやっていると古くさいと言われてしまうこともあるのかもしれない

けれど、自分たちからすると30年もやっていると古いとか新しいとか関係なくて、「B'zのCDを買わなければ、B'zのライヴに来なければ、聴くことのできない音楽」が創りたい

B'zの野太いギターを聴いただけで元気になってほしい

そうありたい

 

いやぁ〜、今回も深〜い、心震えるおことばをいただきました

 

でも、思えば、自分が音楽を聴くときに求めていることかもしれない

”◯○な気分になりたいから今はこのアーティストのCDを聴こう”って思うし、新作を初めて聴く時にはどこかに”らしさ”がないかを探すし

 

でも、このお言葉に”これからももっともっとやってやるぜ”っていう兄さんたちの想いを感じました

 

 

濃ゆく熱く、今回もしかと心に焼き付けられたひとときでした

 

 

  • 2018.01.18 Thursday
  • 23:55

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