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  • 2019.08.27 Tuesday
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耕史クン

『メンフィス』(2017.12.16 マチネ)

 

Yes!観に行ったことあります

本当に、はんぱないです

 

 

香取局長のお言葉に更にテンションが上がって週末を待つ日々・・・

 

 

ということで、昨日は2度目の、そして今回最後の『メンフィス』をマチネで観劇してきました

 

メンフィス(20171216)

 

メンフィス(20171216)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、いつも以上にMAGさんに感謝!!なお席ということで、最前列ほぼ真ん中にて観劇させていただきました

 

2回目は耕史クンを追うだけではなくて、物語ももっと掘り下げたいなぁと思っていたんだけれど、もう、耕史クンしか見えていませんでした

 

帽子で少し暗めな目元だけれど、くるくると表情が変わる

第1幕ではキラーベビーフェイスをのぞかせながら、第2幕では眉間にしわを寄せながら、と普段テレビの前で惚れてしまう表情をすぐ間近で眺めていました

 

ひとつの動作、ひとつのセリフ、ひとつのフレーズ、ほとばしる熱気も伝わってきて

 

こんなにすぐ近くで、こんなに素敵な耕史クンをずーっと眺めていられるなんて、とっても幸せで、もう一生分の耕史クン運を使ってしまったような気もして(汗)

もうね、ずっとこのままでいたい極上のひとときでした

 

そして、今までは「キャー」とうっとりしているだけだった歌声、局長のおっしゃる”心に心地よい体当たり”を感じながら聴いてみようと思いまして

 

静かに、ふつふつと、だけれども心の奥から出してきた感情が伝わってくるんですね

「この音楽いいでしょ!」と人々にアプローチをするヒューイだけれど、心の奥底にはそんな軽いキャラクターとは逆の静かなる強い意志を抱いているようで

 

フェリシアの人生と相まって濱田さんが発散させるように歌い上げるパワフルさとは対をなすパワフルさで体当たりしてくるんだなと感じました

 

 

そしてそうなんですよ、濱田さん!

これだけの歌い上げを毎公演維持するというのは本当にこの方のノドはどうなっているのだろうと不思議にさえなってきます

 

畳んで膝の上に乗せていたコートが振動で震えるんですよ

 

 

第2幕、ヒューイがソファーでフェリシアに膝枕をしてもらいながらコニーアイランドの話をする場面

前回も思ったけれど、『ラビング』での実際のラビング夫妻の写真の場面を思い出す

あの映画も、自分たちが生きる州では結婚が認められなくて、北部で籍を入れて・・・というお話だったよね

なんとかなるさなスタンスのヒューイだけれど、フェリシアの方が現実的だよね・・・

もし結ばれても・・・ってなっちゃう、この場面であの映画の実在の人物を想像して、切なくなる場面

 

 

第2幕では、ヒューイのママが発砲事件のときに「この子(フェリシア)を送って行ってあげなさい」と行ったり、「あの子ナシではお前は生きられないんだろう」と言ったり、受け入れられないながらも変化が感じられるのも印象的です

 

 

全てがパーになってしまったとき

 

前回は、ヒューイがもっと広い目線を持っていたら、そしたら彼だって成功できたかもしれないのにってヒューイのしたことを残念に思ったんだよね

 

でも、今回はその後のMemphis Lives In Meを聴いて思う

彼にはメンフィスでなければダメだったんだと

この町が持つ空気、そこで生まれる音楽でなければいけなかったんだ

たとえ成功してNYに行ったとしても、NYの空気をまとった音楽を彼は求めなかったのだろうと

 

一連の残念な行動が、自分が思い描く形でフェリシアと一緒になるための後ろ見ずな行動に思えたけれど、もしかしたらメンフィスにこだわるための確信犯的な行動でもあったのかなと今回は感じました

 

 

エピローグ

 

前回は、フェリシアには本当に婚約者がいるのだろうか?ヒューイのために嘘をついているのではないか?とも思ったんだけれど、その後にデルレイが「婚約者が気にくわない」と行っているのだから本当なのだろう

まっ、デルレイは誰であっても気にくわないんだよ思うよ、シスコンだから(笑)

 

ラストシーンはカーテンコールも兼ねたようなストーリーとは別物なのかな?と前回解釈していたんだけれど、客席にヒューイが現れるとフェリシアが「ヒューイ!来てくれたのね!!」というようなリアクションをしてるんですよね

「君のステージになんか行けないよ・・・」とほろ苦さを感じさせていたけれど、ヒューイなりに心に決着をつけてフェリシアのステージに駆けつけてくれたんだね

 

例えメンフィスの端の端であったとしても、ヒューイがその後幸せに生きていけますように(モデルの人物は若くしてこの世をさっているようですし、フィクションの世界のヒューイにはささやかながらも幸せになってほしいなって思います)

 

 

 

 

 

12月で土日も仕事がどうなることやらというのもあって、2回しかチケットを取らなかったんだけれど、このままソワレ、千秋楽と観届けたいなぁと後ろ髪引かれる思いでした

 

そして、本日千秋楽おめでとうございます

 

歌にダンスに、耕史クンの魅力を堪能できるミュージカル、また近いうちに観れたらいいなぁ

そして、この作品の耕史クンにもまたお目にかかれたらいいなぁ

 

 

局長も投稿!!

 

 

あ、お花のお名前前回のよく見えてなかったんで、とりあえずアップで再トライしたものをアップしておきます

メンフィス(20171216)

 

  • 2017.12.17 Sunday
  • 23:23

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  • 2019.08.27 Tuesday
  • 23:23
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