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  • 2019.08.27 Tuesday
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映画

『アトミック・ブロンド』

本日公開のマカヴォイ君出演最新作『アトミック・ブロンド』、さっそく鑑賞してきました

 

 

 

 

 

※以下感想です

 確信に触れる記述もありますのでご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

容赦ないバイオレンスな描写にああ、何度かR15指定だったんだなぁとふと現実に引き戻される

 

正直なところ、クライマックスの7分半のシーンを見ながら、いくらマカヴォイ君でもこれは1回見れば十分かな・・・と思ってしまう

 

 

なのになんなんですかー、あのラストシーンの気持ち良さ!!

 

『裏切りのサーカス』を初めて観たときを思い出した

 

結局スパイ稼業は盗聴して、盗聴されて・・・そんな世界なんだなぁと思わせられて

 

あなたが二重スパイ・サッチェルでしたか〜

 

とスカッと清々しいくらいだ!

 

二重スパイものの映画ってなんでこんなに気持ちいいのだろう?(って、サーカスとブロンドしか知らないけどねたらーっ)

 

これが分かった上で見直すと、会話に隠されたいろいろな伏線に気づくのかもしれないけど

 

 

そんなわけで、ラスト近く、全てが盗聴し、盗聴されてだったことが判明すると、もっとひとつひとつのセリフを噛み締めて聞いてればよかったなと思ったり

 

 

はじめての登場シーンからタダのスパイじゃない感を出しまくりなマカヴォイ君演じるパーシヴァル

 

ただ、そのタダのスパイじゃない感に、彼がサッチェルじゃないの?と思いながらずっと見てた

スパイグラスを撃ったときなんかああやっぱりって思ったもん

そして、山場で彼がサッチェルだったと思わせての・・・

 

東ベルリンと西ベルリンを我が庭のように自由に動き回る彼なりの目指したい世界があったのかなと思ったり

そう考えると最期はちょっと切なかったなぁ

 

 

オープニングタイトルはCat People(Putting Out Fire)だし、エンドロールはUnder Pressureだしとボウイファン得な作品〜

というか、80's洋楽のオンパレードに、この時代のサウンド大好きな自分には堪らない音楽

サントラも気になるポッ

 

 

もう何年も普通じゃないキャラが続くマカヴォイ君

そろそろ市井の人な、普通だけど、ちょっと王子な役もまたお目にかかりたいなぁ

 

 

 

  • 2017.10.20 Friday
  • 23:15

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