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  • 2019.08.27 Tuesday
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『リトルマーメイド』(2017/02/07東京公演)

終わっちゃう前に一度見ておこうということで、休暇の昨日は劇団四季の『リトルマーメイド』観劇

 

初めての四季劇場 夏

大井町駅から歩いて、建物が見えたときに札幌の劇場に似ていて、懐かしい気持ちもしつつのワクワクでした

 

 



 

iPhoneImage.png

 

本日のキャスト

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

フライングとかがすごいとは聞いていたけれど、あんなにフライングを駆使しているとは思わなかった!

 

歌うときは足をしっかり地につけて、お腹に力を入れて、というのがセオリー

それと真逆な状況で歌い上げるんだから、鍛えられたプロはさすがだなぁとただただ引き込まれていました

 

フライングでも、板の上での立ちでも、水中であることを表現するために歌うときもセリフを言うときも常に体をくねらせているわけですよ

不自然ではないように見せるためには指先まで相当神経使うだろうなぁ

 

文字どおりに全身を使って表現することが求められる作品だなぁと感じました

 

 

秋の『マンマ・ミーア!』の記憶が新しいウチには客席に小さい子がいるのはちょっと慣れない光景

 

ただこの家族全員で楽しめるストーリーというのがディズニーらしさなんだろうね

『美女と野獣』を思い出した

 

ストーリーや登場人物はシンプルで、明快なハッピーエンドで、大人にはちょっと物足りなさを感じるかもしれない

けど、見てよかったと思えるレビューのような圧巻の場面があって(『美女と野獣』ならBe Our Guest、『リトルマーメイド』ならUnder The Sea)

 

 

ディズニーに疎いウチはUnder The SeaやPart Of Your Worldって、この作品の曲だったんだ〜!というレベルでした(汗)

 

りんかい線の大井町駅の発車ベルもUnder The Seaだったのね

 

 

厳しくするはずが、巻き込まれちゃって、でも応援して

どこか憎めないいい人(いい蟹?)なセバスチャンが印象的でした

お城のキッチンの場面あたりからはもうずっとセバスチャンを応援してた

 

少し前にネットのニュースたまたま目にしていたのですが、中の方の経歴がすごいようで

70歳にはとは思えないキレでした

 

 

トリトンの親が子を想う気持ち、セバスチャンやグリムの振り回されながらも幼い頃からずっと見守ってきた者の気持ち

ラストはメインの2人よりも、彼ら年長組に感情移入していました

 

第2幕の前半、3日間のシーンって実はいろいろなメッセージが込められているように感じた

言葉にすることができなくても、相手を思いやる気持ち、そして相手とどうやって気持ちを通じ合わせるか

すぐにメールとかで表現できる現代の感覚と比べてしまい、微笑ましかったりもどかしかったり、真実を伝えられないことを心配したり・・・そりゃあ見ているこっちは当然応援したくなるさ

 

 

あっという間のステージで帰り道も音楽が頭の中でなっていました

 

 

 

 

 

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 23:18

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