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  • 2019.08.27 Tuesday
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映画

『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』

正月モードが終わってもバタバタしておりまして、楽しかったことをあれこれ書いてはいるのですが、途中で寝ちゃって書きかけばかり・・・

ぼちぼち落ち着いて着そうなので順次公開していきます

 

 

 

そんな本日は『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』を観賞

 

 

アラン・リックマンのこれが本当の最後の公開作・・・(´_`。)

プロデューサーはなんとコリン様

といろいろと観たい要素ありで気になっていた作品

 

 

 

 

 

※以下感想です

 ネタバレありですのでご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が、どうなっていくのか?

映画を見ながら何か感じるというよりは見終わって色々気付いたかな

 

少女よ、なぜ現れた・・・

 

見ているときはその気持ちばかりだったね

 

 

ロンドンで命令を下す中枢の5人

 

一刻一秒を争ってるんじゃないの?とツッコミたくなるくらいに、作戦決行に至るまでの展開は”ザ・縦割り行政”と言ってもいいかのようなやりとり

 

そんななかで、決まりかけるとかならずNoを突きつける紅一点の人物

彼女は綺麗事だけを言っている?

この人物が一番他人事のようで、引っ掻き回しているよ王に個人的には感じられて

 

そんな彼女がラストでアラン・リックマン演じる中将に言い放つセリフがあるんだけど、それに対する中将の答えが全てなんだなと思った

 

 

古代の頃から、戦いとは、戦場があって、そこでは戦う兵士がいて

一般市民がそうそう簡単に立ち入ることはなかったのかもしれない

そして、議論をしていては自分たちの命がないから、そのときそのときの判断は現場に委ねられる

 

対して、ドローンで戦争をする時代

一般市民が知らぬ間に、一般市民の生活の中に戦場があって、戦争が行われている

そして兵士もまた一般市民と同じような日々を送っている

戦場は遠くで自らの命は安全であるから、兵士だけではなく、国家の中枢を巻き込んでの縦割りな議論が続けられる

 

少女とは、そんな変化の犠牲者だったのかな

 

そんなことを見終えてから考えてました

 

 

アラン・リックマンは安定のあの声で

中将としての厳しさを見せながらも、家族のためにおもちゃを探す一面もあって、といろんな表情を最後に見ることができました

まだまだあの素敵な声と笑顔を見たかったな・・・

 

 

 

 

 

 

  • 2017.01.22 Sunday
  • 23:24

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