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    BJD3 2回目〜♪
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      少〜し時間をおいてBJD3の鑑賞2回目

       

       

      ストーリーは分かっているので、主にあんなマーク、こんなマークにため息をつくことを主目的で鑑賞ときめき

       

       

       

       

      ※ということで感想

       ネタバレありですのでご注意ください

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      いちいち表現の仕方が遠回しなのがMr.ダーシーに繋がっているなあと再認識

       

      ブリジットが妊娠を伝えた時の「今人生で一番幸せな気持ちだ」なんて冷静な顔して言う瞬間なんてまさにそれ

      陣痛で苦しむブリジットにだってどこまでもあの言い回しなんだから

       

      感情を表現するのが苦手で、でもその実すごい愛情に溢れていて・・・

      別キャラのようでいて、マークとMr.ダーシーは同一人物なのだろうなぁというのを改めて感じました(まあ中の人は同じだけどさ)

       

       

      鍵を壊してブリジットの家の戸を開けたり、携帯を外へ投げ出したり、いざとなったら「私が担いで病院へ連れて行こう!」となったり

      突然にらしくない行動をしちゃうアツさがまたいいよね

       

       

      そしてやっぱり“白馬の王子様”登場の場面はドキドキします!

       

       

      後半、だんだんとジャックの化けの皮(?)が剥がれていく

       

      「もしあなたの子でなければ?」とのブリジットの問いに対し「それでは話が変わってくる」

       

       

      対してマークは陣痛に苦しむブリジットに対し「誰の子であろうとありのままのブリジットを愛するようにこの子も愛するよ」と伝える

      この分娩室での一連の流れって、相変わらずうまく思いを表現できないだけでマークはやっぱりブリジットを愛してるんだと気付かされる大事なシーンな気がする

       

      このセリフをドクターが廊下で聞いているわけだけれど、その後ドクターが「お産を分かってないわね」とジャックに対する嫌悪感を見せるだけに、まさかドクターは検査結果がマークになるようにしてないよね?!?!?!と余計な妄想をしてしまった汗

      ・・・大丈夫です、ちゃんとマークの子だと信じてますたらーっ

       

       

      1回目に鑑賞した時に何よりも感じたのが『マンマ・ミーア!』の反対を行くよねということ

      (ちなみにそちらでもコリン様は自分はこの子の父親?!となる役という共通点)

       

      生まれる前に父親候補に告げちゃうブリジットタイプはてんやわんや

      何も告げずに一人子どもを育て上げるドナタイプも結局はてんやわんや

      2回目見たら結局はドタバタでどっちも変わらない展開かもと感じた

       

       

      コリン様LOVEの知人とこの作品について語り合っていて、「せっかくダニエルが生きているのなら、子供の父親お巡って相変わらずなバトルをマークと繰り広げて欲しかった」という妄想を二人で考えてしまったんだよね(^^:)

       

      お葬式して・・・までは同じなんだけど、グラストンベリーでブリジットが迷い込んだテントの主がダニエルで、「えーっ?!生きてたの?!」ってなってそこから・・・

      そしてマークとの一夜があって・・・以下はジャックをダニエルに変えての実際のストーリー通りなんだけどさ

       

      そしてブリジットの番組に出て奇跡の生還を語るダニエルとかいろいろ想像しちゃったよ(苦笑)

       

       

      エンドロール、”With Thanks to”としてたくさんの名前がクレジットされるけれど、その前に”With Special Thanks to”としてクレジットされる3人のうち2人がリチャード・カーティスとヒュー・グラントなのがやっぱり嬉しくなる

       

      今回直接の参加はなくても、やはりカーティス節と言える脚本のテンポや、ダニエルの香りはしっかりと作品の中にあったもんね

       

       

       

      | 映画 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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