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『RINGO STARR And His All Starr Band』2016.11.1
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    一昨日はリンゴ・スターの来日公演『RINGO STARR And His All Starr Band』へ行ってきましたよ!!

     

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    ビートルズメンバーを生で聴ける&バンドメンバーにはルークということで、2013年のとき行きたいけど行けなくて、もうないのかな・・・と諦めていたら再び来日してくれたので迷わずチケットをゲット

    (日本最終の11/2はゲットできずで11/1にしたんだけど、この日でよかった〜。10/31だったらハロウィン騒ぎで会場までたどり着かなかったかも)

     

    はじめてのBunkamuraオーチャードホール

     

     

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    18:30開場のはずが、18:20につくともう開場している

     

    そして既に売り切れのグッズまである

     

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    りんご飴、お値段お手ごろだし、缶を小物入れにできそうだから欲しかったんだけどな・・・

    ということで、タオルとパンフレット(しっかり日本公演仕様になっているもの)を購入

     

     

    客席に入ってみると、ステージに向かって列ができている

    なんとステージが撮れるようです

    (Bunkamuraの建物入口のポスターを撮影するときもそうでしたが、皆さん列に並んで順番に譲り合って撮っていて紳士的なファンの方が多いなぁと感じました)

     

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    ↑こんなカンジ

     

    リンゴ・スターのドラムがすぐそこにあるよ〜と感動

     

     

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    ウチの客席は1階席のかなーり後ろの方なので見え方はこんなカンジ

     

    『EIGHT DAYS A WEEK』を映画館で観たときのように、客席の熱気がすごい!

    はじまる前からアツいです

     

    ビートルズ来日時のJALの法被を着ている方がいれば、過去のリンゴのソロTを着ている方、ビートルズグッズで身を覆い尽くしている方、名前入りうちわやスケッチブックを掲げる方(←何気にこういう光景に出くわしたのってはじめてかも)、ペンライトを振る方、客席こんなにいろいろなスタイルになるライヴってはじめて

     

    ケータイでのフラッシュなし撮影はOKなステージとなっていました

     

     

     

     

    さて、開演です

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    セットリストライヴレポなんかは慣れている方にお任せして、とにかくあの空間にいてウチが感じたことを書いていきます

     

     

    バンドメンバーが先に登場し、リンゴを呼び込む

     

    走って登場!!

     

    フロントマンとしてマイク片手に歌い出せば時には軽やかにステップを踏んで踊りながら

    ドラムもあれだけ叩き

     

    衣装チェンジの1曲以外は休みなし

     

    あの〜、本当に76歳なんでしょうか?!?!?!

     

    そう遠くない将来、リアルタイムでビートルズを味わったファンがバテてしまっても、当の本人はまだまだバリバリでライヴをしていそうなくらい

     

    一回り若い(64歳)と言っても過言ではない

    っていうかもっと若いかもしれない

     

    ポールのライヴを見た志村けんが「水も飲まず」みたいなこと書いてたなぁと思い出したけど、この人たちはこれくらいは当たり前なのかもしれない

     

    歌うリンゴ

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    ドラマーリンゴ

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    カホンを叩くリンゴ

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    他にもパーカッションしたり突然キーボードでワンコーラス引き語りをしたりととにかくもう大車輪の活躍

     

    自分のライヴでまずは自分が楽しく!というのが伝わってきました

     

     

     

    ウチのもう一人のお目当てはもちろんルーク

    今回ももキレッキレなギターでした

     

    ルークのギターソロになるとルークも見たいけれど、リンゴのドラムを見続けていたい・・・

     

    もうとにかく贅沢な悩み!!な瞬間が次々と

     

    YouTubeで見たことはあったけれど、RosannaやAfricaやHold The Lineのドラムをあのリンゴ・スターが叩いているなんて・・・とTOTO×ビートルズという目の前で起こっていること、耳に入ってくる音に感動

    TOTOのステージだと女声コーラスがあったりするけど、編成が違うから、アレンジが少しいつもとは違っていて新鮮でした

     

     

     

    そんなやつがチケットとるなと怒られてしまいそうなのですが、実は他のメンバーの方の楽曲ってほとんどわからなくて汗

    Mr.ミスターの楽曲は特にどれも印象的で、これからいろいろ聞き込んでいきたいなぁと思いましたね

     

     

     

    ドラムを叩きながらの首を振る癖なんて、遠くからだけどしっかり見えて、その姿がビートルズの頃と変わらないから、「うぉーっ、映像で見るリンゴの癖を今目の前で見ているぞ!」と感動したり

     

     

    圧巻の時間はYellow Submarine

     

    お客さんお手製のYellow Submarineが客席を泳いでいたら、リンゴがそれに気づきリンゴの手へ

    ステージ上を泳いでまた客席を泳いでいました

    客席総立ちで、全員で大熱唱、もちろん動きも自然とみんな揃う

     

    どこの順番にあったとしても「待ってました!」で大興奮・大感動ですが、これアンコールでもやってみたかったかも・・・ってくらい

     

     

    そうそう、普通なら拳を挙げたり手を振ったりして応えるような場面、もちろんリンゴですから

     

    両手ピースチョキ

     

    でした

     

    ピースした両手を挙げることに慣れてないので声を出しながら手を挙げようとして乗り遅れそうになったり(汗)

     

    でも、短時間でこれだけピースを繰り返していると「Peace&Love」って気持ちになる

    これがリンゴマジックか

     

     

    時間はキッチリ2時間でしたが、もっと長い時間素敵な空間にいたような気持ち

     

    いやぁ〜、本当に奇跡の時間に立ち会えたなぁと感動

    ビートルズメンバーのライブを生で観て聴くことができたなんて、これ、本当に一生の思い出になるわ

     

     

    映画を観た時にも思って書いたんだけどさ、50年第一線で登場し続けるってもうリンゴかポールか歌丸師匠(←!)しかいないんじゃないだろうか

     

     

     

     

     

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