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  • 2019.08.27 Tuesday
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映画

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』

BJD3観てきましたよ〜

もちろんコリン様目当てで☆彡

 

 

 

とはいえ、実際に物語が始まるまではドキドキ半分・・・

原作のBJD3じゃマークはブリジットと結ばれるもお亡くなりになっている設定だし

オスカーも獲得しアラ還になったシリアス路線すぎる現在のコリン様が、コメディ中のコメディなテイストの映画で女性を巡って噴水とかで文字どおりなバトルを繰り広げる姿が想像できなくって

と、正直なところなぜ今になって続編?BJD2のマークと結ばれてめでたしめでたしじゃダメなの???と続編製作のニュースをしってからずっと戸惑いがあったんだよね・・・

 

 

 

 

 

 

 

※以下感想です

 ネタバレありですのでご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安なんて始まってみたらなんのその

 

変わらないBJDの世界が展開される

 

アノ曲のアノ名場面でいきなり始まるなんて

 

 

原作と違いお亡くなりになっているのはダニエル

 

でもラストのオチがまさかのえええーっ!ってカンジで

・・・それじゃあ今回も二人のバトルが観たかったさと考えてしまった

 

パトリック・デンプシーがダメだったってことではないんだけれど、本人たちは超真剣でも観ている方は笑が止まらないマークvsダニエルってのが見所でもあったと思ってたからね

役柄だけじゃなくて、誕生日も1日違いで、80年代のヒューと90年台後半のコリン様とそれぞれに時代の英国美男子ブームのトップを走っていた二人の正反対なそれぞれの性格が投影されたかのようなキャラクターによる実力勝負というある種の緊張感も味になってたと思うからね

 

それだけに、オチを知ったら、そんなんだったら”俺の子供だ!”といい年して大人気なくバトるマークとダニエルを観てみたかったな・・・ってなっちゃってさ

 

 

それでも、ジャックの存在によってマーク・ダーシーという人物がいかにMr.ダーシーから影響を受けて創作されたキャラクターなのかというのが改めてよく分かる

 

自分の子供が生まれる喜びが大きいのに、それをうまく表現できない不器用さ

”ザ・英国紳士”な慇懃無礼さ

 

ブリジットのマークに対する思いもそうだけど、今作が一番『高慢と偏見』の影響を感じられるのではないでしょうか

 

 

年齢的にも”恋する男性”って役は珍しくなったコリン様

そんなコリン様が恋い焦がれたりキスをしたりで、こちらは興奮してしまいました(^^;)

 

さすがに今までのような体を張ったバトルはなかったけれど

 

でも、閉め出されたブリジットの元へ現れるシーンはまさに”白馬の王子様”然としていたし、お姫様抱っこで病院を目指すシーンも素敵でしたよ

 

 

ラストは・・・まあこういう結末であってよかった〜とほっとしました

 

でも「恋が成就するまでに何年もどんだけ他人を巻き込んで惚れた腫れたをやってんねん!」と言われてしまいそうでもあるが

 

というかマークは何度目の正直でしょうか(たぶんバツ2)

 

 

エンドロールの後にラストカットがあります

 

シリーズを見続けてきた人にはクスッとなるので、映画館の照明がつくまで席を立たないでくださいね

 

 

まあなんだかんだ言いながらもコリン様にとろけにもう1回映画館で観れたらと思います

 

 

 

 

  • 2016.10.30 Sunday
  • 23:07

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  • 23:07
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