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  • 2019.08.27 Tuesday
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映画

『アイ・ソー・ザ・ライト』

今日は久々にスマーク伊勢崎の映画館へ

ファーストデー1000円ということで『アイ・ソー・ザ・ライト』公開日の鑑賞

 

トム・ヒドルストン主演作ということと、実在のミュージシャンのお話ということで興味があり、スマークまで行くタイミングが合えば観たいなぁと思っていた一本

 

 

 

 

 

 

※以下感想です

 ネタバレありですのでご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

才能ある青年が音楽で成功を収めるも、酒とタバコにヤブ医者の処方薬で若くして・・・とまあロッカーなら王道コースと言われてしまいそうな人生

だからなにか特別ストーリーがということは無いんだけれど、「貧しくても慎ましやかでも、あの頃はよかったな」というような旨のセリフもあるんだけれど、そんな人間の世の常を感じました

 

 

超ステージママなお母さん

ありゃあ誰と結婚してもうまくやっていけませんって・・・

 

オードリーとは一度泥沼な離婚協議までいきながらもその後幸せを取り戻し、でもやっぱり泥沼になって

「ツアーばかりで一緒にいられない」と言われていたけれど、今みたいにスターがツアーに家族を同伴する時代ではなかったのね

 

子供ができたと告げるボビーに「ビリー・ジーンと結婚したいから・・・父親として養育費は払うから」って酷い男だなとハンクにツッコミ

 

でもウチには、ボビーの存在や母親のことから、式を挙げた頃にはすでにビリーは覚めてしまっているようにも思えた

 

家庭がうまくいっていればどれかひとつでも溺れることはなかったのだろうか・・・?

 

 

冒頭の時代は1944年

 

戦時中にあのように酒場でライブが行われ、それを聞きながらお酒片手に語らう生活をしていたのかと改めて思う

よくこの時代の映画で「アメリカは戦時中でもこのような生活をしていたのか」と言われるけれどまさにそれ

 

ハンクがスターダムを駆け上る時代はまさに日本なら戦後の混乱期なわけで、娯楽がここまで花開いていたのかと思わされました

 

 

 

  • 2016.10.01 Saturday
  • 23:35

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11日のことですが、映画「アイ・ソー・ザ・ライト」を鑑賞しました。 オードリーと結婚しカントリーシンガーとして成功を収めていたハンク・ウィリアムスだがオードリーもシンガーの夢があり家庭内に不穏な空気が流れる やがて子供が生まれ再び支え合う二人だがハンク
  • 笑う社会人の生活
  • 2016/12/10 6:11 PM