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映画

『X-MEN:アポカリプス』 マカヴォイ君で語る編

この日を待ってたよー!!!ということで本日公開『X-MEN:アポカリプス』

 

もちろんマカヴォイ君会いたさに映画館で2D字幕の初回上映を鑑賞

 

 

 

最初っから2回映画館で観る予定でいたし、あまりにもマカヴォイ君にニヤニヤさせられたので公開日のネタバレしつつな感想は回避し、今日はマカヴォイ君にポイントを絞っていこうと思います

 

 

 

とはいえところどころ物語の触れますのでご了承ください

 

 

 

 

 

 

 

 

マカヴォイ君がスキンヘッドになったニュースを知ったとき、

一番はスキンヘッドのマカヴォイ君が想像できなさすぎて、

そして、パトリック・スチュアートの老教授とは違う、若教授だからいいのになぜ???

と受け入れる気持ちになれなかったんですよね・・・

 

予告編やポスターやパネルを見てもしっくりしなくて・・・

 

そしてその場面がきたときにはいやぁぁぁぁぁー!泣き顔と思ってしまいましたが物語が進むにつれて、シリーズ1作目につながったエピローグではパズルのピースがはまるべき場所へはまったカンジがして、これでよかったんだと自然と受け入れていました

 

スキンヘッドになったことを”パトリック・スチュアートになった”みたいな表現で報道されることもあったけれど、これはまさに

 

”チャールズ”が”プロフェッサーX”になるお話

 

だったんだなぁと思います

 

マグニートーが早い段階でマグニートーになるのに対し、これまでウチは旧三部作は達観した”プロフェッサーX”、新三部作は若くて試行錯誤な”チャールズ”で別ものと捉えていたのですが、最後の最後にひとつになったと感じました

 

 

いろんなシーンが続きチャールズキター!とテンション上がった登場シーン

 

あんなにくるくるまわって授業したら目が回りませんか?酔いませんか?

 

なのに、スコットと出会う庭でのシーンの車椅子がシンプル

確か車輪がXになってるオシャレな車椅子じゃなかったっけ?

 

 

新三部作の最初、FGではレイブンの恋心を受け入れることができず・・・

モイラとの切ないあれこれもあり・・・

自分の幸せより世界平和!な人だと思っていたので、目が覚めたときモイラにしてあげたことに涙ポロリ

 

 

結局誰が一番最強のミュータント?というのはこのシリーズを見ていると頭の中に思い浮かばずにはいられないことのひとつだと思うんだよね

 

ほぼ絶対死ねないウルヴァリン?

旧三部作のFDでのジーンも強かったなぁ・・・

結局おいしいとこ持ってくマグニートー?

 

などなどそのときどきでいろんな人が思い浮かんでいましたが

 

すべてのミュータントパワーを持ち合わせた人物と一体化しようとした(させられた?)チャールズが一番最強だったりする?と感じてしまうくらいでした

 

プロフェッサーって後方支援ポジションというか、みんなが力を発揮できるように見守ってあげてる印象があって、自分が前面に出て行ってバトルを転がしていくってこれまではそうそうなかったんじゃないかな?

 

でもなぜプロフェッサーXがスキンヘッドなのかの理由がわかって少し納得したかも(普通の老化現象だったら・・・と嫌なこと考えてたからさw)

 

 

車椅子がないと動くことができないというのを思い知らされる後半だけれど、その分いろいろな表情を見せてくれるマカヴォイ君にため息でしたラブラブ

 

ラストカットの表情にテンション上がりまくりぴかぴかでエンドロールに突入しました

 

 

 

 

 

シリーズのほぼ全てに関わっていたブライアン・シンガー監督だからかもしれませんが、よくここまでこれまでの作品を織り込ませて「そーゆーことだったのか!」「話つながった!」な仕上げ方にしたなぁと思いました

 

ということで、お時間のある方は2(とウルヴァリン1本目)、FG、FPを観ておくとより楽しめるかと思います

 

iPhoneImage.png

もぎりのときにGoogle PlayでFPを無料で観れるカードをもらったことだし

 

ウチ自身も全部とは言わずとも多少は2回目見る前に準備できるかな・・・?

 

  • 2016.08.11 Thursday
  • 23:11

-

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  • 2019.11.17 Sunday
  • 23:11
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Comment
私も観てきました〜!…が、cynthiaさんの感想読んで、同じ映画観てるのにこの深みの差は何だ…!
と、自分が情けなくなりました(いやほんとに)

でも、>>くるくるまわって授業したら目が回りませんか?
ってのは私も思いました(笑)

あと、“車椅子がシンプル”ってのも(笑)
今作はセレブロももみあげ部分が青く光っててややダサかったし、スコットのサングラス?バイザー?も、ただの赤いサングラスみたいで普通だったなぁ、と、ガジェット部分はよく覚えてるんですが…orz

“チャールズがプロフェッサーXになるお話”というのはすごく言い得てますね!
ファーストジェネレーションでは結構フワフワキャッキャしてて、若者らしい葛藤なんかもあったチャールズが、万人への愛にあふれたプロフェッサーになる過程だったんですね。

でもキャッキャしてるのも可愛かったから複雑なような…。
F&Pで歴史改変したから“禿げない未来”もあったかもしれないのに(^^;)
  • あきなか
  • 2016/08/23 12:44 AM
【あきなかさん】

コメントありがとうございます〜
2回目鑑賞したので、これから全体を通しての記事をアップしますよ

”禿げない未来”・・・
どうしてスタッフもファンもだれも気がつかなかったんだー!!!
F&Pのラストで、ジーンが生きてることに驚いたウルヴァリンが、フサフサのプロフェッサーを見てさらに驚くという展開でもよかったかもしれない!
・・・私も気づきませんでした(苦笑)あきなかさんの方が深いです

FGの初代セレブロから眺めていくと、だんだんとごちゃごちゃがなくなりスマートになってきてますよね
今回のスコットのサングラスは、ハンクがスコットに渡したときのテンプルのうつりこみから想像するにレイバンのサングラスをハンクが改造したものと思われます

キャッキャしているのがかわいい
チャールズとエリックの二人の関係を知ってから見ると、新旧合わせて6本の作品はエリックのチャールズ愛をふつふつを感じられる、ちょっと腐な作品だなぁとも思えてきます(長くなりそうなので続きはこれからアップする記事にて・・・)

最近のマカヴォイ君はエキセントリックな悪いやつの役を好むところもあり、正統派なヒーローを演じる彼を見たいと思うとこのシリーズもっと見たいなぁって感じてたりします
  • cynthia
  • 2016/08/26 10:29 PM
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