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  • 2019.08.27 Tuesday
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映画

『マクベス』

本日公開『マクベス』早速鑑賞

主役2人と世界観が気になっていた作品





※以下感想です
 ネタバレありですのでご注意ください






 








冒頭、スコットランドの荒涼とした雰囲気と音楽に、荒野の世界観を感じていたら・・・

どこまでも暗い作品だった

もうね、最初から最後まで画面も音楽もこの調子

生々しすぎて、目を背けたくもなる描写はキツい人にはキツいかも

でもね、砂埃とかのカンジとか、このリアルさは嫌いじゃない



気がついたら終わりのあっという間の2時間

王位に就く前と後でそれぞれ1時間ずつ?
それだけじっくりと濃密に描かれている



マリオン・コティヤールは今回も巧い

前半のマクベスに王殺害をそそのかすところは「かわいい声と顔して悪女やな〜」と思わずにはいられない
(でも、朝になって王が殺害されたのを目にしたときに表情を変えないのは疑われてもおかしくないよ)

そそのかしの場面だけでも十分すぎるから、晩餐会の場面で実質仕切ったりというあたりも悪女っぷり発揮とマクベス夫人を悪女フィルターを通して見ているのに、涙を流しての独白の場面の無垢な少女のような姿といったら
この変わりっぷりが見事



真面目な家臣だったはずのマクベスが暴君へ

ずっと戦場で生きてきたことも彼の性格を狂わせたのではないだろうか?

マクベス夫人の亡骸を抱く場面、彼だって何もなければ平凡に幸せに生きることができたのかもしれないと感じた

 
  • 2016.05.13 Friday
  • 23:22

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