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    TOTO JAPAN TOUR 2016@日本武道館
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      昨日は勿論TOTOのライヴのために日本武道館へ






      2011年、初武道館にして初TOTOのときには、これは今回だけのツアーなんだと思い
      2014年、また生TOTOのチャンスを得るなんて・・・と思い

      2016年、”マイク支援のための一時的な再結成”ではなく、もう何があっても揺るがないTOTOとして新作を引っさげたツアーを聴けるなんて・・・と胸いっぱい
      昨年の秋に先行でチケットを買ってから、この日が来て欲しいような、ずっとずっと楽しみにこの日を待っていたいような不思議な気分でした



      17時半ぐらいに武道館へ到着し、グッズ売り場でパンフレットとマフラータオルを購入

      ぶらぶらしてツアートラックは5台ね〜と観察したりしながら


      開場待ちの列に並んで開場と同時に武道館の中に入りました


      iPhoneImage.png

      ウドーさん先行で購入し、1階席
      なかなか見えがいいんじゃない♪
      (ちなみに隣のブロックが関係者席のようで、関係者シールを貼ったりぶら下げたりした方々が次々どうもどうもと言いながら座っていました)


      パンフレットを何度も眺めつつ、朝ネットニュースに出てたルークのインタビューを読んだり、いろいろなライブレポを読んだりしてそのときを待ちました



      iPhoneImage.png
      まさに開演時刻の19時、客席も埋まり館内に熱気がこもる
      このあと3分ほどでスタートしました







       
      楽しみすぎて仙台や横浜のセットリストをチェックしてしまったりしていたので、ある程度どんなカンジでくるかは予想していたけれど、それでもオープニングの音楽でメンバーがスタンバイするシルエットが見えたら寒気がするほど一気に興奮しました
      (ちなみにセットリストはこちら)


      もうね、いい意味での寒気と鳥肌がずーっと体を包んでいたひとときでした


      予想通りRunning Out of Timeでスタート
      BurnとかOrphenとか新作の中でもウチ的には好きな曲がこれでもかと演奏される
      歌詞を読んだときにもメッセージ性が強くて、それに伴ってサウンドも力強さがあるなというのを感じていたけれど、生で聴くことでその感じ方が強くなりました
      なんていうんだろう?Africaの曲が持つ大地に力強く立って生きているというイメージをより大きくしたというのかな?
      グッと足に力を入れて何があっても倒れない揺るぎなさっていうのかな?
      キャリアもプレイ面ではもちろんずっと前から大御所だったけれど、年齢的にも大御所というカンジになってきて、”オトナとして言いたいことは言っておくぞ”というのを感じました


      そんな中あの独特のイントロでStranger in Townだとわかったときには悲鳴あげそうになったよ
      MVの雰囲気と合わせてあのどこか怖いと思わせるカンジを一度生で聞いてみたいと思っていて、でもセットリストにあがることってないだろうなぁ・・・とも思っていたから
      盛り上がりながらも雰囲気を変える(そのあとがしっとりルークがI Won't Hold You Backでバラードするというジェットコースターな展開もまたgood)一曲でした


      PamelaやRosannaでは変わらないジョゼフ・ウィリアムスの高音にシビれながら一緒に熱唱
      いつものことながらもこれが気持ちいい


      これまでのベスト盤的ツアーとは異なるから、定番と思っていた曲でもなくなる曲があるのは覚悟していたけれど、

      個人的にはStop Loving Youを聴きたかったなぁ
      この曲といえば幸せそうにベースを奏でるマイクがとても印象的で、彼が亡くなってからはじめてのライヴだしこの曲を聴きながら彼に思いを馳せたいなぁということを少し考えたりしていたから

      Home of The Braveは前回のツアーのアンコールのラストでとても盛り上がったのが忘れられなくて、またあの盛り上がりを感じたいというのもあったなぁ

      Child's AnthemですらアンコールのGoodbye Elenoreにワンフレーズだけ入れてくるという衝撃

      でも、セットリストが変わったことで新曲やカヴァーを聴けたんだし、Stranger〜も聴けたんだから、満足なセットリスト


      Africaはレニー・カストロの力強いパーカッションに心を震わせながら、このままずっとこうしていたいと時が止まることを祈っていました



      メンバー個々ではなくステージ全体を見渡すとそれぞれが自由に自分のカラーを出しながらTOTOは成立しているんだなというのを感じました
      ファッションなんかもみんな思い思いなのはもちろんプレイも
      しっかり座り運指に集中というカンジのデヴィッド・ペイチと、まるで踊っているかのようにしてスペーシーな世界を生み出すスティーヴ・ポーカロの対照的な姿とか
      きっちり歌いながらもステージ上で自由に振舞うジョセフ
      ルークなんか本当にたくさんのエフェクターに囲まれていて(昨年のZEPPでのライヴでも驚いた)、それでいてステージ上をメンバーとどんどんと絡んでいくからいつエフェクターを切り替えているんだろう?というくらい
      バンドとしてみんなでどこか合わせるというのではなく、でもぶつかり合うのではなく全員が個性を十分に発揮しているバンドなんだなと
      もちろん技術面も全員で火花を散らすように最高にぶつかり合いながら、でもそれがとてもまろやかな音楽になる


      武道館のアリーナでロックライブをスタンディングで聞いてみたいなと思っていたけれど、スタンドでよかった(笑)
      客電が落ちた途端に総立ちになって、あれじゃあウチは全然ステージが見えなかったもん
      スタンドだけど、後ろの方々が立ったのでアンコールはスタンディングしました
      思い思いに体を揺らしながらもファンとして一致しているアリーナの波を見るのは楽しかったです


      アンコールのあと退場前に撮っていた写真はこれだったのね  
      ここからケータイ・スマホでのフラッシュなし撮影はOKで少しだけ撮影した写真(見えはイマイチですが)

      iPhoneImage.png
      ↑I Won't Hold You Backでのしっとりギターソロを証明を浴びて演奏するルーク

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      ↑David Paich Piano Solo

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      ↓アンコール
      iPhoneImage.png


      サラリと退場していったメンバーだけれど、次のTOTO、次のアルバム、次のライヴが楽しみなひとときとなりました
       
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