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  • 2019.08.27 Tuesday
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映画

『アントマン』

なかなか時間がとれずにいました

『アントマン』鑑賞

もうね、こんなにいろいろマーベル作品見るようになるとは思わなかったよ
ホームズつながりでもう1本のロバダウさん主演作も見てみるかとアイアンマン見てみたら、ちょうどその頃アベンジャーズの公開があったのもあって、なんならいろいろ見てみるかとソーやキャップを見て、ハルク以外はほぼ全て見てるんじゃないかな?
・・・でも多すぎてストーリー覚えてるのってアイアンマンシリーズだけ(・・;)既にアベンジャーズ2すら彼方へ・・・
完全に本数でいったらX-MENシリーズを超えてますよね





※以下感想です
 ネタバレありですのでご注意ください







 









そんなワケでどーせ見てもすぐ忘れちゃいそうなぶっとびストーリーなんでしょ・・・と思っていたらこれが面白かった!

アントマンスーツなんて発想自体が現実じゃありえないんだけど、壮大すぎないというか
まあもちろん最後は世界の平和を守るという壮大なものになるんだけどね

そういうワケで、クライマックス以外はひたすらハンク博士の家で博士とホープとひたすら特訓
博士自身はダレンを食い止めるという大きな目標があるんだけれど、それよりも”ひとりの平凡な男が力を自分のものにするまで”にポイントが置かれていそう



で、この博士を演じるマイケル・ダグラス
彼がマーベル映画に出てくるなんて思いもしなかったよ、元気そうでなにより

ただホープのルックスとかアクション得意なカンジとか、この人好みな(ゼタ姐風という意味で)女性だなぁとずっと思いながら見ていた部分あり
もともとのコミックがこういう女性なのかもしれないけど



スコットの恋敵・パクストン役の俳優さん
http://aile-27.jugem.jp/?eid=772個性的な顔ですぐにブルージャスミンに出てた人だ!と気づく

そして敵役のダレン役の俳優さん
すっげぇトム・ハーディに似てるけど名前がわからないぞ、でもどこかで見たことある気がするんだ・・・とずーっと気になっていたらミッドナイト・イン・パリでヘミングウェイ役の人なんですね〜、納得
とにかく憎ったらしい演技で、自然とアントマンへの応援度がアップしちゃいますね
(正反対なのが主役のヒーローより惚れちゃうロキ様だと思う)



何度も予告編でクスッとなったのがきかんしゃトーマスでのアントマン
・・・ってあれクライマックスだったんかーい

ダレンをやっつけろー!アントマン頑張れー!となりながらも緊迫しすぎない、さすがトーマス(^▽^)



本編開始前に「最後まで席を立たないでね」とアナウンスされていたけれど、これまでのマーベルシリーズの中で一番この後どう話が繋がっていくのかな?というワクワク点では一番よかったかと
スコットはキャップの次回作にも登場かな???
そしてホープと博士の運命は???



で、エンドロールで驚いたのが

あのエドガー・ライト監督が絡んでたの〜!

独特の、でも面白いコメディ映画を撮る鬼才という認識(ついでに言うと彼自身が役者やれるんじゃないかというルックス)が英国でなされている方だと思うんだけど、個人的には『ワールズ・エンド』を見たときにちょっとこういうテイストって苦手かも・・・ってなっちゃったんだよね
(まああの作品に関しては監督ひとりというよりもサイモン・ペッグの笑いのセンスというのもあるのかもしれないが)
それに大手には近づかず、自分なりのスタンスで自分好みの映画を撮る人という印象があったからマーベル作品に手を出したというのがとにかく衝撃で

でも、彼が絡んでいるからこそ重くなりすぎずちょいちょいクスクスと肩の力を抜いてみれるテンポだったのかなと感じました







 
  • 2015.10.01 Thursday
  • 22:50

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