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タンゴオリジン2014@Kitara
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    久々にKitaraで音楽鑑賞

    タンゴオリジン2014

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    11月の小松キンテートのときにチラシを貰って気になってたんだけど、年度が変わってみないとどうなるかわからずギリギリでチケット獲ったので2階席になっちゃいましたが、生で本場のタンゴを観てみたい!というので楽しみにしてました。
    リベルタンゴ、ジェラシー、首の差で、変わり種だけどタンゴロクサーヌ、ベタな曲しか知らないけれど、それでもこれらの曲が好きになると自然とタンゴも気になってたんだよね。







     









    タンゴに対する自分のイメージがいかに狭すぎるものであったかを感じ、正しいタンゴのイメージの入り口に立たせてもらった気分

    タンゴって“男女が熱く、ときにねちっこくぶつかりあう”っていうイメージだったんだけど、熱いだけじゃない
    軽やかだったりジャジーだったり、曲や振り付けによっていろいろ



    『セント・オブ・ウーマン』での「足が絡まっても踊り続ける」というような趣旨の台詞をアル・パチーノが言っていたのが印象に残っているんだけど、まさにそのとおり
    もし絡まったとしても気づかれることがないんだろうなと思えてしまうくらいキメるとこ以外は常に足が動いている

    そして、絡み合うように止まらないのは足だけじゃなくて、腕も、体も

    くるっと回って体がひねられても離れることのない男女の腕

    リフトでさえも体全体が絡み合っているように見えてしまう
    (余談だけど、ダンスというとヅカばっかりしか知らないから本物の男性のリフトは高くてびっくりしちゃった)



    ステージ上に4組全員が出てくると、ぶつかり合うんじゃないかという緊張感でまたそれがスリルがある(Shall we ダンス?の競技会の世界?!)

    4組とも同じ振り付けのときはタメるところやキメるところがそれぞれ違って、カップルごとのこだわりを感じました

    1組のカップルだけのときは、アクロバティックなものが得意とか軽やかな曲が得意とか、カップルの個性が見えたり

    ひとくくりにタンゴと言っても踊り手によって様々だなぁというのを感じました



    本当に、タンゴって曲調も、踊り手の個性も、こんなに幅広いものなんだとは知らなかった。

    これハマッたら深いところまで行っちゃいそう



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    終演後はすぐに皆さんロビーに登場
    (デジカメ持ってくればよかった汗)

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    パートナーしか見えてないかのようなステージ上から一転、日本を楽しんでくれてそうなのが伝わってきてこちらも嬉しくなるような気さくなみなさんでした。

     
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