My Pace, My Self

rien a dire... jour normal
<< 『LIFE!』 | main | 『8月の家族たち』 >>
宝塚歌劇100周年 夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』 4/6 18:00 LV
0
    昨日は夜の部の夢の祭典をゲオディノスでライブビューイングしてきました。


    iPhoneImage.png

    iPhoneImage.png

    やっぱりかしるいコンビはウチの中で一番の白馬の王子様♡お姫様コンビですし、本当は4日の公演を観に行きたかったのですが、仕事が終わってからじゃ間に合わない・・・ということで断念・・・orz
    とくよくよせずに諦めていたのですが(結果的に予定が入ってしまったし)、かしさんるいさんもとーっても幸せそうなブログを更新されるからもうっ!!

    それでもそれでも、これが蘭とむさんが宝塚大劇場に立つ本当に本当の最後を見届けたいという思いもありましたので、もう蘭とむさんだけに焦点を合わせて(と言っても結局そのときそのときで往年のスターさんに目がいっちゃったんだけど)





    ※以下感想です
     順不同ですがご了承ください




     








    既にニュースになっていたので予想していたけど、やっぱり真矢みきさんは100ドレス

    でも、歌う場面では幕が上がって後ろ姿が見えただけでその背中醸し出されるカッコよさに映画館の中も歓声が上がりました
    花組の男役さんらしくキザで男臭くて、最初のサングラスでキメてサングラス外してちょっとした髪を搔き上げるのさえキマッてて、まだまだイケる!!と思わずにはいられないカッコよさ
    相手役だった純名さんはじめ76期トップ娘役陣がステージ上にいることを忘れて完全にファンに戻っていたのも納得

    ちょこちょこかわいらしい照れが見え隠れするなぁと思ったのはご主人とご主人のご両親が客席にいらしてはじめて男役姿を生で見せていたからなんですね。

    このカッコいい姿のまま司会して欲しいと個人的には思ったのですが、すぐにまた100ドレス



    男役トップさんが下級生順に代表作の主題歌を歌いながら銀橋を渡る形式

    前にOGさんが「女優の発声に慣れると男役の声を使うのが難しくなり、男役の歌を歌うのも数公演が限界になってしまう」というようなことをおっしゃっているのをどこかで読んだ記憶があるのですが

    どこか懐かしさもありながらも、長い髪に女優さんらしいファッションというのもあり、“バリバリ男役として歌っています!”というよりも“女優として今の自分として歌っています”というようなカンジもするなぁと思っていた中で、真矢さん前後グループの歌唱力はすごかった

    こないだBSでやっててすごく印象的だった『国境のない地図』の風になりたいを歌う麻路さん

    これだけトート経験者が集まったステージでこの方しか歌う方はいないでしょう!な一路さん

    すっかり今じゃ女性だけど、旧大劇場(って写真で外観しか見たことないけど)で髷姿に雪が舞うのが見えるような杜さん

    自前って、ワードローブは一体どれだけお衣装があるのでしょう???と思わずいはいられない紫苑さん

    もう現役としか思えない熱唱でした

    真矢さんも年の近い上級生・下級生ということでMCが一番盛り上がったカンジ



    ドンブラコ、100年も前の作品だし童謡とか文部省唱歌みたいなカンジなのかと思いきや、音楽としてはしっかりオペレッタ風というか古くさくなくてビックリ

    ただ、演目として今の時代にこれをやるのは難しいのかな・・・というのが正直なところではあるけれど・・・

    鬼が登場した場面で『大江山花伝』を思い出さずにはいられなかった!
    北翔さんはあのときは対峙する側の渡辺綱だったけど

    それから、専科のみなさんが村人役をやっていたレア感
    普段は必ず役のつく方々が名もなき役をやっていました



    第2部はまさに“伝説のスター”さんたちが続々登場というカンジで、スターパワー、上級生パワーで真矢さんもコントロール不能なMCへ(笑)

    第1部で大浦さんのドレスをルートヴィヒのマントにして登場した愛華さんも大浦さんのドレスでステージに登場した相手役だったひびきさんも
    真矢さんも大浦さん時代に下級生を過ごしていたし、もう会場中が大浦さんへの思いに包まれたひとときでした。

    きっと本来はこの場で軽やかなステップを披露し、心の翼とかを歌ってくれるはずだったのではないか・・・なんてことを考えているうちに以前BSで見た『ヴェネチアの紋章』のラストシーンを思い出し、ひょっこり名もなきファンとして大浦さんが客席にいらっしゃるんじゃないかと思わずにはいられませんでした。



    ベルばら初演の映像を見たときにも初風さんの歌唱力にはお口あんぐりだったけど、変わらないパワーにやっぱりお口あんぐり

    榛名さんもいたし、ベルばらの曲も聞きたかったな・・・

    眞帆さん、トークではすっかりマイペースでしたが、アマールアマールでは、さすが初代ソールの絶対誰にも到達することの出来ないパワーを感じました。



    現役トップとのMCコーナー

    せっかくMIKI IN BUDOKANを思い出の舞台にされていることだし、もっと蘭とむさんとつっこんだトークして欲しかったなとも思ったり

    トップコンビが順番に登場するところではやっぱり蘭とむさんはタンゴがよく似合う!と改めてタンゴを踊る蘭とむさんに惚れ惚れしました



    そして本当にもう、蘭とむさんはあとは東京公演だけなのだなぁ・・・

    これで公演だけに集中できるのでしょうか?
    無事に駆け抜けられますように





    本当に、どの瞬間もとってもゴージャスな時間で、これなら全公演LVでいいから観たかった!と思わずにはいられなかった!!

    昨日もチケット発売の段階ではなんか予定が入りそうだったので、確実な夜の公演にしたのだけれど、もっと早くに予定がわかっていれば、こんなに凄いことになるのがわかっていれば、昼の部も観たかったなとくよくよ
    DVD発売は決まったことだけど、スカステとかBSでも3公演分全部ノーカットで見せてくれないかなぁ

     
    | ヅカ | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 23:35 | - | - |









      http://aile-27.jugem.jp/trackback/762
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      2627282930  
      << November 2017 >>
      + PR
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + RECENT TRACKBACK
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE
      + OTHERS
      このページの先頭へ