Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2020.05.20 Wednesday
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

映画

『LIFE!』

昨日は早速増税の影響を受けてきましたw

『LIFE!』

『ズーランダー』も『トロピック・サンダー』も『ナイト・ミュージアム』も未見だけど、ベン・スティラーだからきっと楽しそう!と気になってた作品





※以下感想です
 ネタバレありですのでご注意ください





 








旅に出て、知らず知らずの間に自分が変わっていて・・・

そんなお話かと思いきや、旅に出るも一度戻り、また旅に出て、旅の後のエピソードもあって・・・と日常の部分と旅の部分が半々ぐらいかな?というところです

でも、とにかく旅の景色が素晴らしい!
自分も一緒にウォルターと旅しているような気分になる



ヘリの翼に乗って火山の噴火なんか撮れるの?とかツッコミどころもあるけれど、「Life... I'm lovin' it」とか笑いの部分も外して寒いなんてところがない

静かに考えさせられるところと、力を抜いて笑って楽しむ部分のバランスが程よい



一度も会ったことは無く電話でのやり取りだけだったショーン

それでも“俺の相棒”と仕事ぶりを評価してくれる

本当に素敵な瞬間は心の中におさめるショーンだけれど、ウォルターの仕事をする姿だけは自分の心の中だけにおさめておくのではいけないと思わせたのだろう

うまく説明できないんだけどさ、仕事って辛くていいことないけれど、それでもいつか、最期のときにどんな些細なことでもいいから誰かに評価してもらえればいいのかな?そのために現在進行形で仕事をしている間は我慢するものなのかな?なんて考えた



一歩踏み出したけれど、解雇されてしまうウォルター

それでも、家族やシェリルをはじめ周囲の人に恵まれている人
それは彼の人間性がそうさせたんだろうな

だから、どうしよう・・・とかどうなってしまうの・・・といったネガティブなカンジじゃなくて、明るい前向きなラストでした



丁寧に大切に財布が送られてきたところ、わかりやすく財布を捨てたところで、もしかしてこの財布に何かあるんじゃない?となんとなく25番のネガのオチの予想をしてしまったので、やっぱりそうかと思ってしまいましたが、でもこの旅が出来てよかったじゃん!と素直に思いましたね



そんなウォルターの人間性があるからこそ、同じく電話でやりとりするだけだったトッドも助けにきてくれ、彼に惹かれたのだろうな(トッドってちょっとオネエ風?)



ベン・スティラーもさすがに年を重ねて渋くなってきたなと思ったり

でも、空想で南極(?)帰りでシェリルに告白するときはすごく二枚目に見えた(『ファウンテン』の現代のヒュー様風)

コメディアン俳優というイメージだったけど、シリアス系も余裕でOKそうですね



音楽の使い方がイイ!

これサントラ聞いてるだけでも楽しいだろうなぁ

テーマ曲も物語の北欧の道中を思い出すよう


そしてSpace Oddityをあんなに大胆に使うとは思わなかった

テッドがウォルターを「トム少佐」と読んだ瞬間にこの曲が頭に思い浮かんだけれど、まさかあの使い方は贅沢すぎるよ〜

『アメリカン・ハッスル』でもThe Jean Genieを大胆に使っていたけれど、DBを挿入かで印象的に使うのがブームなのかしら?
ちょうど製作中にすごすぎる復活劇で祭り状態になったというのもあるのかな?

もう帰り道ずっと脳内リピでした




『アメリカン・ハッスル』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『ダラス・バイヤーズクラブ』と今年のアカデミー賞をわかせた作品も観たけれど、この作品の方がウチは好き
観終わったときの満足感
まだ1年も4分の1が終わったところだけど、これは今年のランキング上位いきそうです




おっきい相棒の看板できてた!

iPhoneImage.png

ソン君もバッチリキマッてるよ〜!!
  • 2014.04.02 Wednesday
  • 23:48

-

スポンサーサイト

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 23:48
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback
□作品オフィシャルサイト 「LIFE!」□監督 ベン・スティラー□脚本 スティーブ・コンラッド□原作 ジェームズ・サーバー□キャスト ベン・スティラー、クリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、     アダム・スコット、キャスリン・ハーン、シ
  • 京の昼寝〜♪
  • 2014/04/03 8:18 AM
ランキングクリックしてね &larr;please click これから公開の「ダラス・バイヤーズ・クラブ」がアカデミー賞主演男優賞でノミニー中のマコ様主演 最近ノリにノってるマコ。こちらも見逃せない良作☆ 去年アメリカで地域限定公開にも関わらずじわじわ
  • 我想一個人映画美的女人blog
  • 2014/04/03 12:57 PM
主人公ウォルター・ミティは雑誌「LIFE」の写真の管理をしています。 日々実直に
  • はらやんの映画徒然草
  • 2014/04/03 9:37 PM
評価:★★★★【4点】(AF) 最初はどうかと思ったヒロインが徐々にチャーミングに見えてきた。
  • 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜
  • 2014/04/03 10:54 PM
(原題:The Secret Life Of Walter Mitty) ----昨日は、久しぶりに映画館ではしごしたんだよニャ。 お空から見ていたけど、スゴい行列だったよね。 「そう。 そのほとんどが『アナと雪の女王』。 おかげで1時間以上並んで、 ぼくが最初に観る予定だった『LIFE!』は
  • ラムの大通り
  • 2014/04/03 10:57 PM
雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる同僚のシェリル・メルホフ(クリステン・ウィグ)に話しかけることさえままならない臆病者で、唯一の特技は妄想することだった。 ある日、「LIFE」最終号を飾るはずだった写
  • 心のままに映画の風景
  • 2014/04/03 11:24 PM
 『LIFE!』を吉祥寺オデヲンで見ました。 (1)予告編で見て面白そうだと思い、映画館に行ってきました(注1)。  本作の主人公は、世界的に有名な写真雑誌『Life』(注2)の写真管理部に勤務するウォルター・ミティ(ベン・スティラー)。  冒頭では、婚活サイトの
  • 映画的・絵画的・音楽的
  • 2014/04/04 10:01 PM
 THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY  NYでLIFE誌の写真管理部に勤務するウォルター・ミティ(ベン・スティラー) は、空想癖のある地味な男。長年、LIFE誌の表紙写真を担当していた放浪 の写真家、ショーン・オコンネル(ショーン・ペン)から送られ
  • 真紅のthinkingdays
  • 2014/05/02 10:39 AM