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B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-@札幌ドーム

B'z兄さんのライヴに行ってきました!!



初めてのウサギ小屋以外でのスタジアムライヴ、初めての日本のアーティストのスタジアムライヴ、野球以外で初札D
と初めてづくし

開場時間くらいに到着。
ドームの駐車場がグッズ売り場になってるんだけど、行列。
それでもそんなに立ち止まることなくテント前まで行けたかな。
LIVE-GYMでいい汗かくぞーということでマフラータオルとチャリティブレスレット購入。
ウチが購入を終えた頃にはグッズ売り場の列がとんでもないことになっていたので、ギリギリのタイミングだったなぁとほっと一息。

それからライヴ会場でしか買えない、ネットでは売ってないガチャコーナー
・・・ガチャってネットのゲームの世界だけの話じゃなかったんですね。
でもせっかくなので1回まわしてみたら、25周年ロゴのマイクロファイバーミニタオルでした。


それから駐車場ではツアートラック展示




全部で30〜40台のトラックが見えて、どんなにすんごいセットが組まれるのかワクワク


ちなみにここだけの話、昨年秋に八戸港で偶然目撃したフェリー待ちしてたさ●ま●しのツアートラックは2台でした(←ホールツアーだったんだから比べるな)


14:45開場、17:00開演だったのですが、この駐車場での諸々を終えたらもう16時
早く行き過ぎたらヒマかなぁというのは杞憂


それでね、開演までの間客席ではステージのスクリーンで過去のライヴの名場面みたいなのをやってて、これが高クオリティで時間が経つのがあっという間でした。
今まで行ったライブだとウドーだったので今後の来日公演の予告が繰り返し流れていたんだけど、こういうのみんなでやればいいのにと思いました。

「若〜い」との声が聞こえてくる時代を感じさせるファッションや(ハーフパンツ特集は笑いが起きた)、同じ動き特集etc
Sprit LOOSEのオープニング映像はギョーカイに余裕があったんだろうなぁと思ってしまう、でも今もこーゆーのやってほしいと思ってしまいますね。(それからずっと英語なのに「バカヤロー」だけ日本語なTAKさんに笑い)

こないだのオールスターの古田さんの鉄壁ガードしかり札幌ドームのバイトスタッフさんガードが固過ぎというか、開演前のステージを1枚くらい撮れるかと思ってたんだけど撮れなかった。





そしていよいよ開演です。




※順不同、ネタバレありで感想書いていきます。












いきなりセットが動く、しかも燃えてる!ということでこれがスタジアムライヴかぁと感動。

今まで経験した海外のアーティストの来日公演だと最低限のセットを持ってくるので精一杯度言う印象を持ってたんだけど、やっぱり国内のアーティストだと思う存分できるんだろうなぁ。


開演前の映像で「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」特集を見ていただけに、今回どう稲葉さんが言ってくれるのかが楽しみだった。

「B'zの」
「(咳払い)」
「(不機嫌)」

の繰り返しというお二人にニヤニヤしてしまうパターンからの、TAKさんの手から一文字ずつ書かれた万国旗でした


これがLIVE-GYM Pleasureの醍醐味といいますか、それこそウチが生まれたくらいからの名曲から最近の曲まで聴けるっていうのがギャー!
どの曲もイントロ聞こえてきただけでギャー!
一緒になって歌いまくってギャー!

今回は声でなくなりませんように(苦笑)


夏!ということでステージ上にキャンプファイヤーを用意し(井戸じゃないよ)、そこで輪になりアコギ奏でながらみんなで順番にあいかわらずなボクらを歌う

まさに25年前、はじめてのレコードを発表し、初めてのプロモーション(CD屋さんとか音楽雑誌の編集部に行くこと)をしたのが札幌で、稲葉さんにとっては初めて飛行機に乗った経験だったそうです。

ここでスクリーンにただ映像映し出すんじゃなくってこだわりに笑ってしまった。


ALONEのラストのバンドメンバー6人のコーラスだけのところ、鳥肌が立って本当にブルブルッってなった。


野球のときの何倍もの大きさの気球がステージ奥から発射され、上からの客席の様子がスクリーンに映し出される。

思ったよりステージが前にあるなぁとおもってたけど、ステージ裏にいろいろスペースを割く必要があったんだろうなぁ。


裸足の女神

数年前、もう立ち直れないんじゃないかということがあったとき、この曲の歌詞がそのときの精神状態には一番心にしみ込んできたんですよね。

そんなときに東京で遊んでたら銀座の山野楽器で8cmのシングル見つけて買ってしまったくらい。

生で聴いて、一緒に口ずさんで、改めて今日その歌詞を自分の中に取り込んだというのかな。
自分の中で何かが変わった、忘れられない忘れてはいけない出来事とともにこの曲はウチの中にあるんだろうな。


LOVE PHANTOM

TAKさんがイントロを奏で始めた瞬間、この曲を聴くときはいつだってそうであるようにテンションが上がった(もちろんいつも以上にね!)

オーケストラのイントロで、ミステリアスというかサスペンスというかという雰囲気からガラッとロックへ
どこかボヘミアン・ラプソディに共通する部分があるのかもなんて考えてしまったり。


本編終了後はアンコールを求めるウエーブ

超満員のウエーブって一度経験してみたかったんですね。
見てても圧巻でした。


アンコールのラストでultra soul

やりそうになかったので、やらないで終わっちゃうなんてないよね?!と思ってたら最後の最後に弾けちゃいました。


ステージ前方に並べられた火や花火の発射台。

ウチの席なんてスタンド席だからステージなんて全然遠いのに一斉に火を吹くとすごい熱い。
これはアーティストや前の方のお客さんは大変だろうなぁ。


本編ラスト前の稲葉さんのMC

前回のLIVE-GYM Pleasureから5年
この5年間に立ち直れないようなことが起きてそこから立ち上がってきた
5年後(30周年ということですね)にまたLIVE-GYM Pleasureをやりたいから、それまで火がついたら燃え尽きるのではなく、燃えたままでいたい
今日は1曲でも、1場面でも火がつくところがあったら、それを胸にしまって忘れてしまうことなくいつまでも燃やし続けてほしい

という旨のことをおっしゃっていました。



2時間半のステージを全て覚えていることは難しいけれど、それこそ今回ここに挙げた印象に残っている曲だけでも心の中に燃やし続ける火として忘れずにいたいなぁと引き締まりました。







四半世紀にわたり日本のロックの第一線で記録を更新し続けながら世界にも羽ばたくB'z兄さん

これくらいのキャリアでこれくらいの年齢になれば原曲キーで歌えないアーティストも少なくない中で、全ての曲を原キーで歌う稲葉さん
進化し続けるギターを聴かせてくれるTAKさん

変な言い方になっちゃうけれど、それこそ原曲そのまま、CDで聴いたまんま、それ以上のサウンドがライヴでは聴ける
ライヴになると残念って経験もあるだけに、これって並大抵じゃないなぁということをひしひしと感じました。







会場に「規制退場 最大1時間かかります」と掲示されていたのでオールスターの牛歩の悪夢かそれ以上ふたたびになるか・・・と思っていたら自分のブロックは最初に退場できたのでラッキーでした。


 
  • 2013.08.24 Saturday
  • 23:00

-

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  • 2019.11.17 Sunday
  • 23:00
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Comment
こんばんは!
cynthiaさん兄さん達のライブに行ったんですね!羨ましいっっ!!!
実は友人も札幌ドームに行ったんですが、その際「私も連れて行ってくれぇ〜〜!!!TAKさんに逢いたいんだよ!逢いたいんだよ!!」と懇願したのですが、置き去りにされました…。
(まぁその後、耐久4時間B'zソングドライブ&カラオケに付き合わせましたがw)

今のベスト盤も全曲大興奮(特に1枚目←歳がバレる)ですが、最新の「ユートピア」の歌詞もすごくグッときます。
解りやすい歌詞なのに、すご〜く深いですよね。
もちろん「裸足の女神」も大好き!

稲葉さんのMC読んでジ〜ンとしました。生で聞きたかったなー。
そして一緒に「ウルトラソウッ!ハイッ!!」やりたかったなー(おい)
cynthiaさんレポート感謝ですっ!!
5年後は私も行くぞー! ハイッ!!←?
  • あきなか
  • 2013/09/09 10:41 PM
【あきなかさん】

コメントありがとうございます。

うふふ、行っちゃいましたっ!

でも、願わくばあきなかさんと同じひとときを共有したかったですね、残念

先週福岡に出張に行ったのですが、ちょうど兄さん方がヤフオクドームでライヴのときで、翌日参戦するという福岡在住の同期と2人でひたすら耐久B¥'zカラオケしました。
興味がない方にはツラい耐久かもしれませんが、ライヴの余韻さめやらぬモードのウチと明日のライヴが楽しみで仕方ないモードの同期にとってはとっても楽しいあっという間の時間でしたw

最近の曲ももちろんかっこいいですが、私も昔のベスト盤のときからそうですが、初期の曲の方がテンション上がります!

LOVE PHANTOM、ultra soulあたりは絶対やるだろうと思って行ったもんですから、なかなかハイッ!!の雰囲気にならず一瞬どうなるんだろう?と個人的には思いましたが、そこは大ラスに持ってくるとはニクいです(まあ今年は世界水泳もありましたし、そこで松岡修造に「ウルトラこんばんは」と言われてましたしやらないワケないですよね)
そんなアツすぎるところから一気にアットホームな?ゆる〜いムード?のひとりじゃないから-Theme Of LIVE-GYM-で「オツカレー!」になる展開がなんとも言えませんでした

今回ロ●ソンの先行予約に当たり難なくチケを入手できましたが、後で知ったんですが実は兄さん方のチケってとてもとるの大変なんですね。
5年後と言わず今後も兄さん方の人気はすごくなって行くでしょうけれど、燃えたまんまでお互い5年後のLIVE-GYM Pleasureに行けたらいいですね!!
  • cynthia
  • 2013/09/10 11:13 PM
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