Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2020.05.20 Wednesday
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

LIVE

『ウーマン・オブ・アイルランド』@札幌公演

『ウーマン・オブ・アイルランド』行ってきました〜。

The Corrsを好きになってからずーっとケルト音楽に興味があって
アイリッシュパブでケルト音楽の演奏があるときに足を運んだこともあるんだけど、地元の日本人の演奏でアイリッシュの生演奏を聴いたことはなくて、いつか生で聴いてみたいと思っていたところへこの公演を知り
リバーダンスみたいなのもあるということですっごく楽しみにしていました!





※以下感想です。
 ネタバレありです。













もう開演からぞぞぞゎーっと鳥肌が立って寒いくらいでした。

これが生ケルト音楽!これがアイルランドのダンス! ともうずっと感動でふわふわして、鳥肌が立ち続けて・・・もう真っ白(笑)


そして、第1部では今回の目玉
ディアドレ・シャノンのYou Raise Me Up
イントロでもう涙出てきてしまった
トリノ五輪ではじめて聴いたときと同じ驚き(だってご本人ですし)
大感動で鳥肌でもっと寒くなりました(もちろんいい意味です)



もっと伝統的なケルト音楽のショーなのかなと思っていたけれど、けっこう現代的でした。
ダンスの方もアイルランドのダンスはリバーダンスみたいな大人数の一糸乱れぬタップだと思っていたので、一列にならずに音を立てずにおどったり、裸足でバレエのように踊ったりするのもあるんだぁとわかりました。



ウーマンということですが、一人男性のダンサーも出演。
男性のタップは女性と比べるとやはり力強いですね。
女性の方は一糸乱れぬ揃えたダンスということもありますが、静に対して動という感じでラテンのような燃える赤みたいに感じたり。


イーリアンパイプのソロではこーゆー風にしてあの音が出るのかと驚き、一度鳴らしてみたいならと思いましたね。
ティン・ホイッスルにバウローンも、ケルト楽器が生で音を奏でてる〜(感涙)




開演前にプログラムを買い、そこでセトリを目にして、ずっと気になっていたこと

最後のSo Youngって?!?!?!


本当に、The CorrsのSo Youngでした

自分がケルト音楽に興味を持ったきっかけ、アイルランドに興味を持ったきっかけである彼らの曲を最後に演奏してくれるなんて、すごく嬉しい!!

・・・でもねぇ、ちょっと複雑
プログラムの解説が「伝統的アイリッシュ音楽とポップで現代的なチューンを融合させたナンバーで、ダンサーがステップを踏みならす」
プログラムではU2とかエンヤとかアイルランドの代表的なアーティストの名前が出ていたり、他の曲ではちゃんと誰それの曲って言及があるのに、彼らの名前だけは出てこない
デビュー時からアメリカのプロデューサーと組み、その後は徐々にアイリッシュらしさが薄まっていった部分も否定はできないけれど、もしかしてそこが本国ではよく思われていないのではないか・・・なんて勘ぐってしまったよ。
純粋に、やったー!コアーズの曲だー!って楽しめればよかったんだけど、よけいな妄想をしてしまった(大汗)





客席にいるときは、常に一瞬一瞬いろいろ感動してたんだけど、感動しすぎてふわふわになりすぎて、真っ白になってしまいました。
本場アイルランドのキャストによる生のアイルランドのダンス&ミュージック、また機会があれば堪能して大感動したいです。

うぉぉぉーっ、もうひと公演くらい行きたいよー!
  • 2013.07.16 Tuesday
  • 22:50

-

スポンサーサイト

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 22:50
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback