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ネタいろいろ

2013/05/26

のんびり過ごしていてはいたものの、後回しにした結果今日しか時間ないじゃん!と大慌てで忙しく動いた本日でございます。












【その1:午前十時の映画祭で『カサブランカ』を観る】 

ヅカでの公演に合わせて廉価版のDVDでは観ていたものの、すっかりウチの中でリックはボギー<ゆうひさんでありまして
でも嫌いじゃないし、せっかくなら2週連続で観ちゃおうかなぁと思っていたものの、結局今日しか見れなかった。

1度目に観劇したら、自分ならリックを選ぶか、ラズロを選ぶか、真剣に悩みだしてほかのことが手に付かなくなって
だからイルザになりきって結論を出そうと急遽2度目の観劇をしたもののそれまで以上に真剣に悩みだして勉強も何もかもが手に付かなかったあの頃(笑)
ウチはラズロ派かなぁと結論を出したのですが

今なら自分がリックとラズロのどっちを選ぶのか、それが気になって見てみたくなったのです。


映画のほうは一度しか見ていないし、さらにウチ的にはカサブランカはゆうひさんのヅカ版なので、オープニングはこんなんだったっけ?ってなってしまった。
他にもちょこちょここれ廉価版DVDに入ってた?と記憶がなくなっていたところあり


今までずっとウチはリックorラズロで、どちらか片方しか選べないと考えていたけれど、形の違う2つの愛でイルザはリックとラズロのどちらをも一番に愛していたのではないかと感じた。

というのも、『ミッドナイト・イン・パリ』で主人公ギルがロダン美術館のガイドに「2荷の人を同時に愛することは可能なのか?」と訊き、「2人の人を同時に愛することは可能である。ロダンはカミーユもローズも愛していたのだ」と答えるシーンを思い出したんだよね。
ちょうど昨日の夜ザ・シネマで『マッチポイント』見てたんだけど、そこで主人公クリスが『クロエへは“愛”が、ノラへは“愛欲”があり、違う』と語り、だから妻クロエと離婚してノラをとることはできないと言っていて、アレン爺さんは2人の人を同時に愛することを考えている人なのかな?と思ったんだよね。
よく”like”と“love”は違うなんて議論があるけれど、恋愛対象に対する“love”が必ずしもひとつだけということでなくて、2種類の“love”が存在することもありうるということなのかなぁって。

だとすると、イルザの2人への愛とは
リックへは一人の恋する女性としての愛
ラズロへは活動家としての尊敬の愛
なのではないかなって。

今までは、アメリカへ渡ったイルザとラズロだけれども、イルザの本心はリックにあって、それを受け入れラズロは包み込んでいる一方通行な夫婦になるのかななんて考えていたけれど、いろいろ考えているうちにイルザは活動家の妻としてラズロを愛して生きていき、もちろんこころのどこかでリックをも愛して生きていくんだろうなって思うようになったんだ。

でもやっぱウチなら2種類の愛よりもラズロさんを選んじゃうかも(をい)


今となってはプロパガンダ映画と言われるのも仕方ないという側面を持つ作品ではありますが、リックとイルザの愛のシーンは、ボギーの秘めた熱さを醸し出す演技は現代人のウチでもロマンチックだなぁと思ってしまう。
昔の映画ってこーゆーロマンチックっさを持った作品が多かったのかな。


ハングオーバーのポスター貼ってあるの初めて見たし、ギャツビーの予告編初めて見たし、そろそろ夏映画が楽しみになってくる季節になりそう♪









【その2:『生誕100年 彫刻家佐藤忠良展』を観に行く】


船越保武の展示をじっくり観た記憶はあるのだけれど、佐藤忠良の展示を観た記憶ってのがなくて・・・

だから絶対観に行きたい!!と前売券買っていたものの、お天気がよくないなら芸術の森には行きたくないなぁと先延ばしにしている間に最終日になってしまった

生誕100年ですか〜!
没後初の大規模な展示だそう。
震災直後の落ち着かない状況のときに亡くなられたので、訃報の記事もちょこっとだけで。
普通のときならもっと大きくニュースでも取り上げられて、美術番組なんかでも追悼の回でもあるんじゃないかと思っていたので、こうしてちゃんとじっくり追悼の意味も込めて展示を企画してくれるのはよかったなぁと思っていました。(←上から目線)


船越保武と佐藤忠良は生涯固い友情で結ばれていたという番組で最初に知ったのがきっかけだったので、ウチの中では佐藤忠良はブロンズの人という印象があったのですが、もともとは絵画で藝大を目指していた人で、絶筆も絵画で、教科書や表紙などを数多く手がけて絵画の人でもあったというのは今まで知りませんでした(大汗)
そういえば、この『おおきなかぶ』も小学校のとき教科書で見た絵だなぁ。


そして彫刻

海外では“日本人の顔をここまでリアルに表現したのは初めて”との評価を受けたそうですが、納得。

それこそ“平たい顔族”なのに表情があって、人生の年輪があって、じっくり正面から作品の目を見て向き合っているとハッとしてしまいました。
それくらいリアルでした。


ジーンズやシャツの表現もシワの感じがリアルで、本当に驚きの声をあげながら見てた。


来週からはロベール・ドアノー
こちらも楽しみ♪



  • 2013.05.26 Sunday
  • 23:18

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  • 2019.08.27 Tuesday
  • 23:18
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