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  • 2019.08.27 Tuesday
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映画

『相棒 X DAY』

ついにイタミン映画を観てきました〜
“相棒キャラ人気No.1”の称号を引っ提げて米沢映画が公開されたとき、ウチ的にはイタミンが一番好きなんだけどなぁ・・・イタミン映画もやってほしいなぁとずっと思っていたので、自然と期待度はどんどん上がっていきます。
※以下感想です
 ネタバレありですのでご注意ください。
最初の登場シーンから最後まで50歳での初主演に川原さんのハンパない気合入りぶりが表情からひしひしと伝わってきます。
ただの怖い顔には見えず、見せ場の疾走シーンとかまでもが気合と喜びが垣間見えるドヤ顔のようにウチには思えました。
なぜか内村部長にとってはイメージビデオ的な部分がある。
麺すすったり、抹茶飲んだり、挙句の果てにはよくわからないいでたちでポーズ決めてる(つーかあのシーンを見せる意味とは?!) 
そして、ラムネさんを楽しむ映画でもある。
ソン君とのバーでの密会くらいしか外出するイメージがないのに、操作しに行ってちゃんと操作らしいことしてるー!
そしてソン君!!
最初に唇のアップで登場した瞬間にソン君だーってなって大興奮。
右京さんとは今でもやりとりあるんだね。
(でもこないだのS11の最終回でラムネさんがソン君に電話かけたときみたいに一人芝居だったのが残念)
お言葉ですがあなたより人遣いはあらくない」なんて相変わらずのソン君節も聞けたし♪
ちょいちょいイタミンらしい言動に笑いが起きていたけど、一番場内がウケたのはイタミンが赤外線を知らないところでした
東京明和銀行本社の建物だったり、お札が宙を舞ったりしてくれたおかげで、
キャー!イタミーンソンくーんラムネさーんわっしー・・・ん?わっしー?!?!?!
ってなっちゃったじゃん!
もうホント、明和銀行のシーンでは鷲津さんがカメオ出演するのではないかとさえ思ってしまったよ
朽木の取り調べでの小田切とのチームプレーとギリギリでの逮捕劇は、岩月のやればできるじゃんな部分がよかった!
組対5課のガサ入れのシーンは課長も大木さんも小松さんもカッコよかった!
正直に言ってしまうと、カイト君が相棒になってから、なんだかリアリティさが少し弱くなったなぁと感じてしまうところがあります
こんな事件過去に実際にあったよね?っていうリアルさが相棒のウリの一つだと思っていたのですが、今のどこか浮世離れしたカンジに物足りなさを感じる自分もいて・・・
今回の映画はそんなことなく、実際に銀行のシステム障害事件ってあったよね?って思いだして、これこれ!このカンジ!!ってなりました。
それだけに実際に2015年にX DAYが到来するのではないかとさえ感じてしまう。
少なくとも相棒のストーリー上では。
片山雛子らの陰謀でX DAYが到来することを自分の心の中にしまった岩月だけど、今後も登場することがあるとしたら、この話を絡めてくるかもしれないよね。
やっぱり映画ということで映像のサイズ感が違ったので、最初に鑑識部屋のシーンになったときにはやっと相棒らしいシーンになったとほっとした(汗)
かつて徹子の部屋に出て「モテない」といじられ徹子の部屋芸人入りをしたときには、イタミンって川原さんそのまんまなんだなぁなんて思ってたけど、川原さんに春が来て、いつかはイタミンにも春が来ちゃったりするのかな?なんて思ってたけど、イタミンの春は遠そうですね・・・(笑)
イタミン映画が観たいと思っていたら現実になり、いつか今度はラムネさん映画が観たいなぁと思います。
もちろんその時のラムネさんの相棒はソン君で!(笑)
  • 2013.04.04 Thursday
  • 23:09

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  • 2019.08.27 Tuesday
  • 23:09
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Comment
こんばんは〜!
お札が降るシーンでは、私もわっしー思い出しましたー!(笑)

劇中の「X-DAY」に関してはあまりにもリアリティがあって、怖いくらい。
そしてcynthiaさんが書いてたとおり、相棒世界ではほんとに「X-DAY」が到来しそうですよね。(あのスタッフならやりかねない)

映画前に放映されたSeason11では妙に信頼を寄せていた主人公2人。
劇中、じわじわと理解を深めて行く過程が見ててほんわかします。

ところでX-DAYの公式HPの「MOVIE」の限定特別映像コーナーで聴ける、米沢さんの弾き語りがとても微妙でグッときますよ(笑)おヒマな時でもぜひwww

ラムネさんの映画、素敵ですね!私も観たい=3
…回想シーンに湊さんは出るんだろうか……?
  • あきなか
  • 2013/04/09 10:24 PM
【あきなかさん】

コメントありがとうございます〜!
お返事遅くなってごめんなさい(汗)

ホント、相棒でわっしーわっしー言うことがあるなんて思いもしませんでした。
映画を観ている途中からはムショーにハゲタカのドラマの方を一気見をしたくなったのですが、夜遅くに帰宅してそこから6時間ブッ通しはさすがに無理なので断念・・・(笑)
あきなかさんが笑いすぎたというお札が舞うシーン、この映画を一言で説明するなら“相棒なのに鷲津さんがちらつく映画”と私なら要約しかねないです。

ソン君の唇、紫がかった妖艶さがまたなんとももう・・・
今みたいに落ち着くなんて考えられないほど昔、もっと“ミッチー王子”のキャラが前面に出ていた時代に私はよく「ミッチーって歌舞伎にいそうな顔だよね」なんて言ってましたが、やっぱりそうかもなんて思いました。

雛子様とハムの人が説明し、おいしい謎解き解説は右京さんとソン君が持っていき、ひたすら走るイタミンでしたね〜(イタミンなんだからそれでよし!)


ラムネさんといえば、S11最終回、恩地課長へもただならぬ思いを抱いてそうでしたね〜。
映画を観てしばらく時間がたってから考えると、ラムネさんの相棒はヒマ課長でもいいかも(笑)


六角さんの弾き語り、グッときました。
あの曲をバックに映像を観るとシリアスさ皆無の超ゆるゆる映画に見えてなりません!(←ほめてる)
・・・というか歌詞が至極ごもっとも。
これをMOVIXだけで歌っているのがもったいないとさえ思えてきますね。
映画ギョーカイで映画の良さを普及するのに使ってもいいのではないのでしょうか(勿論その時はこの映像でお願いします。)
  • cynthia
  • 2013/04/22 10:47 PM
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