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  • 2019.08.27 Tuesday
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映画

cynthia的に2012年の映画を振り返る

2013年も2週間経過してしまいましたが・・・このネタです

生活のほうは日常モードに戻っておりますが、胃袋のほうがなかなか戻ってくれない・・・
すぐにお腹すいちゃうし、甘いものいくらでもイケちゃうし、ホントにヤバイ・・・


では某所に随時メモってた、昨年1年間に映画館で観た新作リスト。
(数が多くてめんどくさいのでリンクは張りませんので感想はブログ内検索の方からお願いします)



『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』

『J・エドガー』

『ビーストリー』

『人生はビギナーズ』

『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』

『アーティスト』

『テルマエ・ロマエ』

『ダーク・シャドウ』

『ミッドナイト・イン・パリ』

『裏切りのサーカス』

『幸せへのキセキ』

『ファミリー・ツリー』

『ジェイン・エア』

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』

『ラム・ダイアリー』

『ダークナイト ライジング』

『プレイヤー』

『アベンジャーズ』

『最強のふたり』

『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』

『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』

『レオナルド・ダ・ヴィンチ展inシアター』

『きっとここが帰る場所』

『踊る大捜査線 THE FINAL』

『ロック・オブ・エイジズ』

『くろねこルーシー』

『終の信託』

『危険なメソッド』

『ウォリスとエドワード』

『COLDPLAY LIVE 2012』

『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』

『QUEEN ハンガリアン・ラプソディ:ライブ・イン・ブダペスト'86』

『声をかくす人』

『007 スカイフォール』

『恋のロンドン狂騒曲』

『映画と恋とウディ・アレン』

『砂漠でサーモンフィッシング』

『フランケンウィニー』

『チキンとプラム〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜』

『もうひとりのシェイクスピア』




なんと41本

ここに挙げているほかにも午前十時の映画祭に何度か行ったし、2回見た作品もいくつかあるし、再上映もあるし、ライヴ中継映画もあったし・・・と考えると

映画館には50回行ったことになります・・・自分でもビックリ

単純計算で週に1回ですからね・・・

だって、札幌には単館系の作品とかも上陸するんだもーんとか、美術館とかライヴとかを観に東京に行けないからその代わりに映画を観るようになったんだもーんとか、いろいろ考えられますが、自分でもわかっているし指摘もされたけど、友達がいないことが一番の要因でしょうかorz
近くに友達がいない分遊ぶ時間やお金を映画につぎ込むことができているのだと思うと、誇らしげな50回という数字もちょっと痛々しくなる(をい)





では、2012年独断と偏見に満ちたウチ的トップ3



ミッドナイト・イン・パリ
裏切りのサーカス
人生はビギナーズ



上位2作品はダントツでしたね(DVDも買っちゃった)。
正直なところ、甲乙つけがたい。

静かな男たちのゲームとラストのLa Merの快感よりも、パリの黄金時代の素晴らしき文化の香りの方が勝ったということでしょうか。
決め手はそこでしたね。

1週間でもいいからモンマルトルのアパルトマンに滞在して文化漬けのボヘミアンな生活をしてみたい!という思いがあるのでね、主人公ギルを通してそれを疑似体験しているかのようなカンジがLa merよりも印象深かった。


3位はねぇ、正直迷った。
1位と2位がダントツすぎた故に他に印象的だった作品が横並びになってしまっていて
その中でも印象に残っている作品にさせていただきました。

これまではテレビで取り上げられるような話題作ばかりを観てきた自分がはじめて本格的に出会った単館系の作品といってもいいでしょう。
単館系の作品に慣れてないが故に観終わった直後は淡々とした大きな事件が起きるでもないストーリーに戸惑ってしまいましたが、出演者の適材適所なカンジ、かわいいワンちゃん、なんだかほっこりしてしまうストーリーがよかったなぁってあとになってじわじわきました。


シャドゲとかバットマンとかアベンジャーズとか、今までのウチならあまり興味を持たなかったかもしれないブロックバスター系の作品も結構ハマりましたね


コリン、マカヴォイ、ジョニーといつものお気に入りメンバーはもちろんのこと、はじめてちゃんと観て気になった俳優さんがマチュー・アマルリック

スカイフォールの予習として観たIMAGICAでの慰めの報酬での悪役がはじめましてでしたが、その後にチキンとプラムを観て、なんだか気になってしまいました。
フランスの俳優さんですし、レンタルに行ってフランス映画を借りるときなんかには彼の名前で選んでしまうかも。
月末にBSで『潜水服は蝶の夢を見る』をやるみたいだけど、そちらも見てみようと思います。


基本的には、お金払ってまで見るんじゃなかった・・・という作品はなかったのですが、1本だけ、本気で金返せ!的に気分が悪くなった作品がありまして・・・
(ちょっとかわいそうなので白字にしておきます。ドラックして読んでください)

ディクテーターはcynthia的ラジー賞です・・・

昨年のアカデミー賞のレッドカーペット以来どんなに笑えて楽しい作品なんだろう?って期待してきたのですが、笑いの感覚がアメリカ人と日本人じゃ違うのかな?というカンジ。
見ているうちにどんどん不愉快極まりなくなっていきましたね・・・

『レ・ミゼラブル』ではヘレナ・ボナム=カーターと“らしい”役をやっていましたが、このままじゃサーシャ・バロン・コーエンは役のせいで“性格の悪い嫌な人”とウチの中で認識されかねないですね(爆)



そんなこんなで2012年の映画活動でした。

今年はどうなることやら
映画雑誌で主な2013年の作品を見ていると、現段階では絶対観たい!という作品はそう多くないかなという印象。
でも、公開されたら観たくなる作品もあるだろうし、今はまだ映画雑誌に出てないだけで、公開時の映画雑誌を読んでいたら気になる作品も出てくるのだろうとは思います。
まあ、でも回数的には昨年を超えないと思います(爆)
  • 2013.01.14 Monday
  • 18:00

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