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  • 2020.05.20 Wednesday
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映画

『ダーク・シャドウ』

見たい映画が多すぎるのでしばらくは毎週レディースデーがんばるぜいということで、『ダーク・シャドウ』観てきました。




かねがね「バートン×ジョニーのコンビでドラキュラが観たい!!」と言ってきたウチ。
美女の生き血を吸って吸って吸いまくり最後はミーナと昇天、お耽美バンザイ!みたいなのをずっと期待してたんです。

でもやっぱそこはこのコンビ、そんなベタにドラキュラなんかじゃなくてバーナバスです。
でも、ありそうでなかったヴァンパイアジョニー。


「200年ぶりにおはようございまーす」のCMに笑ってしまいました。

公開1週目ですごく混んでる。
もぎりのところで人の流れが停滞してる光景は初めて。
500人収容のスクリーンも見渡す限りの人の頭という、映画盛り上がってるぜな光景でした。




以下感想です
※ネタバレありです












なんだかいくつかのレビューを読んだり、ニュースサイトを見ていると必ずしも高評価というわけではなく。
じっさいチケ買うために並んでたときにも後ろのグループの会話が「『ダーク・シャドウ』見たけどつまんなかった・・・」 というもので・・・

悪くはない、尺的にもほどよい
でもね、なんかひとつひとつのエピソードが間延びしてるというか、このシーン長いなぁ次の話題に転換しないかなぁって思っちゃうことがあったんだ。


1770年代のバーナバスと1792年の世界のギャップに笑える

なんかこれは先週観た『テルマエ・ロマエ』でルシウスが現代日本の文明に衝撃を受けるシーンと通じるものがあるなぁ


アンジェリーナが1970年代の人には見えない。
今の世界でもお洒落さんだと思う。

家を破壊しまくる“不本意な展開”には笑いが止まらなかった(ココPG12)

ただ、この役少し前ならこのエキセントリックさはヘレナの担当だったんだろうなぁ


で、そのヘレナ・ボナム=カーター

「家族愛がテーマ」とバートンもジョニーも言ってるけど、監督さんよアンタ家族に一番ヒドイことしてんじゃん!とツッコミ入れずにはいられない

あ、でも愛ゆえになんでそのシーン?ってなラストシーンになるのか?

ちゃんとお家では「若くて綺麗だよ」って言ってあげてください、監督。


ミラーボールからデヴィッドを救ったときにヴィッキーがバーナバスを拒絶するところでは『シザーハンズ』の切なさを思い出した。


全体的に何故そこにあなたが?というのが多かったかな・・・

ヴィッキーに助けを求めるジョゼット・・・のハズが最後にとどめを刺したのデヴィッドのお母さんだったし

とか

なんでラストシーン博士

とか

えぅ、キャロリンがグレてたのって年頃の女の子だからじゃないの

とか


家族愛と言いながら結果的に家族の家を失うことになってしまうコリンズ家
彼らのその後をちょっと案じさせるようなラストシーン、もしくはそのままバーナバスとジョゼットが結ばれるところで終わらせてもよかったと思うんだけどなぁ・・・


ちょこちょこ笑いを混ぜながらのバートン作品特有のシュールさは今回も健在!


日中のグラサン姿のバーナバスはグラサン姿のウィリー・ウォンカみたいでした。


バートン作品でポピュラー音楽をいっぱい聞くことになるとは誰が予想していただろう。

カーペンターズをバックに棺から起きるバーナバスとかもうね、そう来たか!

アリス・クーパーもよくがんばりました。




おもしろいけど、そろそろ白塗り以外のバートン×ジョニーが見てみたいなぁ。

  • 2012.05.24 Thursday
  • 23:31

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  • 2020.05.20 Wednesday
  • 23:31
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Comment
cynthiaさん、こんにちは。コメント&TBありがとうございました。
レスが遅くなってごめんなさい。
この映画、大ヒットしてるみたいですが評価はさほど高くないようですね?
やはり、バートン&ジョニーという鉄板コンビだけに期待値も高いということなのでしょう。
私はそれほど期待していないというか、「こんなもん」くらいに思っているので十分楽しめましたが。。
そもそもリメイクですし。
次回はこのコンビでオリジナルが観たいですね。
今回貶した人がひれ伏すくらいの大傑作だといいのですが(笑)。
【真紅さん】

こちらこそ、コメント&TBありがとうございます。

ネットでレビューを検索してると必ずしも評価が高いというわけではなさそうですが、私としては満足ですね。
記事にも書いてますが、このコンビでヴァンパイアものが観たかったこと。
このコンビのウリはシュールさ・ブラックさにあると私は思っているので(『チャーリーとチョコレート工場』を初めてみたときの「なんだ?!このシュールさは?!」という感覚は忘れられません)、その部分が鋭ければ私としてはOK。
という2つの理由ですね。

真紅さんのブログにいただいたお返事ですが、実は春に学生辞めました(違っ)
群馬から海を越え北の大地へ・・・といったところです(札幌は気になる映画を上映する確率がき極めて高くて時間が足りないという贅沢な悩みです)

考えれば、このコンビって原作モノ多いですよね。
ヴァンパイアものを観るという期待は達成されたので、次は『シザーハンズ』級のオリジナル作品を観るということに期待します。
  • cynthia
  • 2012/05/29 10:52 PM
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  • 真紅のthinkingdays
  • 2012/05/29 8:41 AM
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  • はらやんの映画徒然草
  • 2012/08/11 11:36 PM