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  • 2019.08.27 Tuesday
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今度は何色?

昨日の新聞やっと今日読めたのですが、真山先生の記事

年末に「ハゲタカ」第4弾の取材でニューヨークへ

ですと!!

またまたわっしーが大暴れしてくれるんですね

赤いハゲタカの次は何色のハゲタカがわっしーの前に立ちはだかるのでしょう?
ニューヨークってことはウォール街占拠とかも盛り込むのかな?

うーん楽しみです

実写も好きだけど、原作も好きですよ。
なんか別物っていうか。
実写のわっしーはすごく真面目ですごく繊細で、遊ぶことを知らないってカンジ。
原作のわっしーは遊ぶことを知ってるというか(女性とか)
実写のわっしーも原作のわっしー心に大きな傷を抱えているけどその質も違うんじゃないかな。
実写では社会人として駆け出しの頃にお世話になった人を死に追い込んだ、西野屋のこと・・・という傷。
原作では父親が割腹自殺してピアニストの夢をあきらめて、アランのこともあり・・・という傷。

『レッドゾーン』のラストではインサイダー情報を相手から告げられたゆえに、インサイダーしちゃわないために取引に手を出せなくなってしまうというなんかショックなミスをしちゃったわっしー。
まあ原作わっしーなら「なるようになるさ」ってカンジでらしいのですが(笑)
新作でのカッコイイ挽回に期待してます。


『ベイジン』をずっと前に読んでて、図書館に入っているので『コラプティオ』も連載をずっと追ってて。
なんだかよくわからないけど、しばらく原子力関係で行くのかな?と思ってたけど、ハゲタカもやってくれるんですね〜。

『ハゲタカ』しかり『コラプティオ』しかり、真山先生の作品は、登場人物が何を心に抱えているんだろう?とゾクゾクして作品にハマッていくんですよね〜。
個人的にはそこが真山作品の魅力なのかなと思ったり。


この記事に書かれてた、ライター業(坂東玉三郎ご指名)とか結構売れたゴーストライター業とか、先生ご自身のいろいろナゾが知りたいってカンジですね。
  • 2012.02.06 Monday
  • 22:46

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