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  • 2019.08.27 Tuesday
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Ce sont faux???

昨年6月に制作決定を知ってから待っていた奈良さんのカタログレゾネ

先週丸の内丸善で平積みして売ってるの見ました。
11月30日の夕方だったので、「明日発売日だけどフラゲどうぞ」的だなぁなんて思ったりして。

いつも行く本屋さんでも11月に入ったくらいから宣伝ポスターが貼られていたのですが、
5000点にも及ぶ全作品なのでお値段弐萬九千四百円也。
・・・流石に今は手が出せませんorz
オトナになって自分でお金を稼いで手にできる日を夢見て・・・

と思っていたらちょっとビックリなニュース
指摘はこちら

ご本人もチェックしたのに漏れちゃうって???
時間がない中で5000ものチェックをして抜けちゃったってこと???
外側の人間にはなにがどーなってるのかよくわからない状況

出版社も美術の勉強するならここってくらいの美術出版社という美術本では大手であろう会社、編集にもそれなりの人数が携わっていたのではないかと思うんだけど


そうそうこの件とは直接は関係ないんだけど、いつも気になることなんだけど、複製との線引きってどうなってるんだろう?

八戸でよく前を通る画廊ではいつも見えるところに奈良さんの作品が売られてるんだよね。
もし自分が大金持ちで大好きな奈良さんの絵を買った場合、過去にも奈良さんが「オークションに贋作が出てる」と警告したことがニュースになったことがあって、ちゃんとしたものだと信じて買ったのにそういう残念な事態だったらどうなるんだろう?って。

印象派とかでもよく東京でやる大きな展示でも複製って売ってるじゃん。
いつもあれもこれは大丈夫なの?って気になるんだよね。


なんかどうしてこんなことが起こるんだろう?ってショックです。
NYで酔って逮捕されたときもショックだったけど、その時とはまた違う気持ち(当たり前ですが)

でもやっぱウチは奈良さんの作品が好き。
小学生のとき初めて見たときはとにかく怖かった女の子の目。
でも世の中が分かってきて闇とかリアルさにこだわるようになったとき、女の子の目にシンパシーを感じずにはいられなかった。
そしてA to Zに足を運んだ時、今までは言われて言ってた美術館に自分から足を運びたいと思うようになるくらい美術が好きになった。
このことは変わんないな。

今回の件がどういう方向へ向かうのかはまだわかんない。
次の版では改訂になるのかな?
それでもいつかは欲しいもののひとつです。
  • 2011.12.05 Monday
  • 22:40

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