Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2019.08.27 Tuesday
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

ケータイから仮アップ

『テンペスト』@赤坂ACTシアター(2011.02.13 17:00)

『テンペスト』.jpg

2009年8月以来の生耕史クンです。

日中は真面目な用事をこなしていたのですが、そちらに集中できるようにチケをとってもずっと考えないようにして過ごしてきました。

実は初赤坂サカスです。
中学生の時にふらっっとTBS前は通過はしたんだけどね。

さて、原作ですが、昔もういつだか覚えてないくらいずーっと前なんだけど髪を切りながら美容師さんと「気になりますよね〜」と話してたくらい興味のあった作品なんです。
でも本屋さん行ってみると多くて高そうだったのでずっと文庫化を待ってて。
文庫化されてから即買って「次の巻来月発売まで待てな〜い!!」というくらい一気に読んでました。

もちろん、ウチの頭の中では耕史クンの浅倉様が動いてるわけです。

グッズはパンフと浅倉キューピーお買い上げ。
(なんだかんだでキューピー集め続いてます。もう長い間のだめキューピーがケータイに鎮座してますし)

では感想いってみよー



もう浅倉様が出てくると浅倉様しか見えない!
「お前に惚れたっ!」と告白するところなんか真鶴気分でセリフを聴いてました(*^o^*)

ラストシーンの浅倉様が真鶴をぎゅーってするところはもう自分がされてるような気分でした

・・・とにかく腐女子でスイマセン_| ̄|○
自分でも気づいてたけど浅倉様がそのシーンにいるかいないかで座ってるウチの背筋の伸び度&前のめり度が違うのよねー

最初の登場シーンなんかはまだ引きを知らない、押しと勢いだけのやんちゃな若者なんだよね。
その後年月が経ってあごむしられとなった真鶴と再会して感情が抑えられなくなるところなんかを見てても思ったけど、こーゆー熱い勢いのある役ってウチ的には珍しいカンジ。
なんかドラマだと耕史クンってクールというか冷静なカンジの役が多いからね。

作品全体としてはよくあの長い話を3時間でまとめたなぁと。
でもやっぱり“どうぞここで笑ってください”的堤幸彦演出って苦手感が拭えないf^_^;

若い役者さんも多い中、アクシデントもいくらかあった中でやっぱり耕史クンの舞台での経験、安定感は素晴らしかったです。

アカペラ耕史クン、生殺陣耕史クン、やんちゃ耕史クン、文明開化ルック耕史クン・・・
贅沢させていただきました( ̄∀ ̄)

でもできれば浅倉様の髪型はポスター通りのビジュアル重視がよかったなぁ(ぼそっ)
  • 2011.02.13 Sunday
  • 21:37

-

スポンサーサイト

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 21:37
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback