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  • 2020.05.20 Wednesday
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映画

『ギルバート・グレイプ』

G●Oの100円レンタルで妹者に寄り道してきてもらいました(もちろんウチがお金出したケド)

前から気になっていた『ギルバート・グレイプ』。
ジョニーとディカプリオって、今なら高くて不可能な組み合わせですね。
ジョニーは変わらない、ティム・バートン作品に出てきそうなホントに歳をとらない魔法の薬があるんじゃないかってくらい。
声の低さは今の方が好きかな。
ディカプリオは目元は変わらないケド、まだ声変わり前後の若さ。


『木下部長とボク』じゃないケド、これといった山はないけど日々の日常が描かれる作品(フランス映画みたい)
でも観てると、いつの間にかギルバートが感じているであろう心の奥でくすぶってる怒りか何かが自分の中にもふつふつ湧いてくるんだよね。


影の無い独立した兄、職を失った姉、自分、重度の障害の弟、年頃の妹と真ん中板挟み。
弟のこととかお父さんのこととか仕方ない部分はあるのかもしれないけど、弟のことしか目に入らず自分の気持ちに気付かない母親。
人妻との不倫を楽しむ以外に自分の時間がなかったんだろうな。

だから、商売敵の巨大スーパーへ行かざるを得なくなりそこを雇い主に見つかり、母は弟をかばってばかりで・・・風呂に入りたがらないアーニーを殴ってしまうところでは よく頑張ったね って思ってしまうんだ。

普通ならとっくの昔に投げてもおかしくない役割。
衝動的にベッキーのトレーラーに乗って町を出て自由になることだって可能かもしれないのに。


流浪の民であることを it's my life と肯定し、アーニーをありのまま受け入れるベッキー。

家出したギルバートが父について語ったとき、ベッキーが 似た人を知ってる って言うじゃない、それってギルバートのことだと思うな。

お母さんが亡くなっても現れない兄って・・・
全部ではなくても家族の面倒を見てギルバートを楽にしてあげてよ。

で、結末。
ウチ的には最後までお母さんはアーニーに溺愛でギルバートの気持ちに気付いてないような気がする。
ギルバートとアーニーも流浪の民になったんだろうね。



さて、最近またまた興味深い映画がたんまりです(ToT)

『インビクタス』、観たいんですけど、今週末で終わりで時間がないからキビシイなぁ。。。

『NINE』も気になるし(かしさんのミュージカル観に行かなかったくせに)、ヴァンパイアというだけで『ダレン・シャン』はw
  • 2010.03.14 Sunday
  • 19:05

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  • 2020.05.20 Wednesday
  • 19:05
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Comment
ディカプリオのファンなので
『ギルバート・グレイプ』もずいぶん昔に観ました。
懐かしい…。
当時ディカプリオはまだそんなにメジャーな役者さんじゃなくて
映画を観た人から本物の障害者だと思われたんだとか。

確かに今では予算的に無理であろうこの2人の共演。
久々に私もDVD借りて見直してみたくなりました。
【ねいびーさん】

コメントありがとうございます。

10代にしてあれだけのものをみせてしまうディカプリオの演技、本当にそう思ってしまいますよね〜。

そういえば、ディカプリオって水が苦手で『タイタニック』の氷山にぶつかってからのシーンの撮影が大変だったとか聞いたことがあります。
アーニーはバスタブでブクブクやっていたような・・・
10代にして演技力のみならず凄いプロ根性ですね。
  • cynthia
  • 2010/03/23 10:45 PM
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