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  • 2019.08.27 Tuesday
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OGさん

『愛と青春の宝塚』@かしさん編

もう1回観てきちゃいました。

最初はそう安くない値段だしイオンまで行かなきゃいけないから1パターンだけでいいやと思ったけんだ。
でもちょっと話脱線するけど『ドリアン』の感想をブログサーフィンなんかしてると舞台っていうのは一度たりともまったくおんなじにはならない、水物なんだなぁってのをすごーく感じて。
こないだ観ててキャストが変わればまた違う味わいになるんじゃないかとおもったら2週目のバージョンも観たくなって行ってきました。

リュータン:わたさん
 タッチー :かしさん
   トモ   :大鳥さん
  ベニ  :えみくらさん

このバージョン分けはどういう理由なんだろうってずっと疑問に思ってたけど、単純にそれぞれのキャストを上級生チーム・下級生チームに分けただけだったのね。やっと気付いた

ストーリーはわかっちゃってるのでこのキャストだからこその感想や違い、新たに発見したことをつれつれと書いていきます。

どの方もそうですが、顔よりも声でキャラが全くちがってくるなぁというのが強いです。


わたさんはそれこそラダメス将軍のようなとにかく熱くて男くさ〜いイメージなんだけど、最初のパレードのシーンのときにあんまりそんな感じのしないリュータン。

リカさんや他のみなさんはどちらかというとナチュラルなメイクなんだけどわたさんは舞台メイクに近い(特にアイメイク)からよけいリュータンというより“湖月わたる”をみている錯覚に陥ってしまう。
だからあれっ、熱くない・男臭くないってなっちゃう。

女優さんになってからは悩殺系美女だったりシャネルのモデルだったりといった役を演じられてるからかスキヤキソングの場面での衣装も違和感なく着こなしてましたね。

リカさんより声を高めにしてらっしゃったような。

娘役さんと並ぶとその大きさに本当にビックリ。

リカさんもわたさんもダンサー系のトップさんでしたがこれがまたそれぞれ。
リカさんは決められてる振りをカッコよく見せれば、わたさんはキメた後の力の抜き具合やアドリブをカッコよく見せる、そんな印象を受けましたね。


こないだ書いたとおりさえこさんの声だと初め〜第2部中ごろまでのタッチーはツンツンすることで本当の自分を隠しているように感じるけど、かしさんのタッチーはもともと強さを内に秘めたカンジ。

白軍服の王子でいらっしゃるけどカールハインツの方がかっこいいような・・・
やっぱ日本風の軍服じゃなくてヨーロッパ風の軍服のほうがお似合いのようです

タップでトモが頭角を現すシーンでの衣装や白軍服は相変わらずかしさんのスリムさが際立ちます!

多くののナンバーが高めでかしさんもわたさんもちょっと大変そう。
本物の男性キャストもいるから男役さんのキーをそんなに下げれないのもあったんだろうけど。
とくにかしさん、音楽学校〜初舞台のあたりはソプラノのキーしかなく大変そうでした。


トモが隠していたことを告白するシーン。
星奈さんも言い直していましたが大鳥さんもNGで言い直し。
場面と役の心情と相まって本当に難しいシーンなのでしょうね。


ベニはキャラクター自体が衝撃的だったし、コケティッシュなものを得意とするるいさんを先に観てしまったので、コケティッシュなキャラが抜きんでて得意とは言えないえみくらさんがどのように演じるのか一番気になってたんです。
トモは声とかも娘役さんらしいけど、ベニは地声というかイメージ的にサリーみたい。
その声を低めにすることでKYさを薄めて純粋にジェンヌであるより先にリュータンのファンでありそれが大きいキャラクターに仕上げてるカンジ。


落ち込むベニを励ますシーンやラストの焼け野原でちょっとデュエットっぽくなるのみてるとエオリアン・ハープを思い出しちゃって、かしるいコンビで観たかったなぁって思いがやっぱ湧いてくる。。。スイマセン

トモの最期のシーン。
タッチーやベニは涙でトモに合わせて行くことがつらくなる中、リュータンだけは涙流すことなく一緒に合わせていく。
そこがリュータンの広さを表しているなぁって発見。

前回1番印象的だったタッチーを探すシーン。
リカさんのリュータンはタッチーを見つけるとすぐに近づいて行くけど、わたさんのリュータンはタッチーを目の前にしてもなお「タッチーなんか死ねばいい、死ねばいい」と爆弾が降ってくるギリギリまで悩む。
どこまでも組長として姉貴分であるリュータンと恋するリュータンの違いでしょうか。
  • 2009.09.06 Sunday
  • 17:20

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  • 2009/09/09 3:36 PM
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  • (スワローズ*愛 改め)古田敦也*愛・Annex
  • 2009/09/10 1:50 AM