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  • 2019.08.27 Tuesday
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観る

『ネオテニー・ジャパン』

久々に奈良作品に会えました(;▽;)

いつも産経読みながら行きたいなぁ〜、でもお金無いなぁ〜、時間無いなぁ〜って諦めてたのでホントに嬉しい。

奈良さんと町田久美さん以外はお初でしたが、現代アートに対してもっと拒否反応をするかなぁと思ってたけど、結構受け入れられました。

で、印象にのこった作品を。

最初の鴻池朋子さん。
ナイフがクロムみた〜い。

次の名和晃平さん。
PixCellシリーズは遠くからだと何だろう?って気になりますが、近くで観ると中は実物!!
展示室には柵を置いてないんでね、思わず触っちゃいそうになっちゃいましたよ〜

そして、そして、そ・し・て

奈良ブース

『green mountain』は柔和な顔したほっこり系ですね。

なんといっても新発見は『Candy Blue Night』
チラシにも使われてる、女の子の口に青い飴玉がある画です。
解説にもあるとおり、輪郭のない、なのに背景から女の子が独立して見える。
そしてよく見るとさらに青い飴玉が口にあるというより宙に浮いてるように見える。
もしかしてそれは地球だったりするのかな?
奈良さんは何を込めて描いたのかがすごい気になるー!
後ろ髪ひかれる思いで、5分ほどその前から動けませんでしたね。

会田誠さん。

『大山椒魚』は萌え系なんだけどね。

よく見ると新聞紙に描かれてる『紐育空爆之図(戦争画RETURNS)』。
本当に戦時中の画のよう。
しかも真ん中の手前の方では国連本部が燃やされてる。
ちょっとウチには平気で描いてるってのが受け入れられないな。

一方で小沢剛さん。
『ベジタブル・ウェポン』シリーズははっきり反戦の思いが感じられるよね。

村上隆さん。
名前は知ってたけど作品を見るのはお初です。
日本の現代アートの代表格なんでしょうけど、無題2作品には驚いた。
金色の方が「バカ・・」で銀色の方が「・・ボン」って・・・、それだけで作品が成立するのが驚きだわぁ。

山口晃さん。
その細かさと歴史の融合がスゴイです!!
これから注目していこうかなぁと思います。
『今様遊楽圖』がピカイチです。
そのなかで左の方、現代文明への皮肉を感じましたね。

頼朝の写しなんかはそのまま教科書イケるんじゃない?


池田学さん。
とにかく細かくてびっくり!!
千と千尋みたい。

小川信治さん。
絵画のなかで”不在”が起こると見えないものが見えてきましたね。
『最後の晩餐』シリーズは人物一人ひとりの視線がわかったりなんかして、ダヴィンチコードもびっくりなんじゃないですか?

池田光弘さん。
Untitled(2007)。こういう風景好きです。

小林孝亘さん。
『Dog』はピクサー映画を見てるみたい。

できやよいさん。
色彩感覚がいいですが、その細かい部分の構成がとにかくため息。
忍耐力と根性が相当ある方なんでしょうね。

小谷元彦さん。
『Human Lesson(Dress 01)』はそのうちだれかがPVで着そうな気がする。

束芋さんと町田さんはやっぱり怖いなぁ。。。
  • 2009.07.12 Sunday
  • 12:44

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ダ・ヴィンチは、ルネサンス期を代表する芸術家で、万能の天才として知られています。ダ・ヴィンチの人間性や天才としての素晴らしさを紹介しています。
  • ダ・ヴィンチ
  • 2009/08/12 1:56 PM