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  • 2019.08.27 Tuesday
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ヅカ

“美弥るりか ラストデイ”

いつまでも来て欲しくなかったこの日・・・

 

2019年6月9日 美弥るりか様退団の日

 

LVのチケットを無事にgetできたのでMOVIX伊勢崎にて映画館から見届けました

 

スマークでプレビ劇場が撤退し、居抜きでリニューアルで移転したMOVIX、内装もプレビ時代とはガラリと変わっていました

 

 

1日経って、今の気持ちを率直に

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜の夜、安定の夜更かしで日付が変わったときには、とうとうその日が来てしまったのだ・・・と気持ちが沈んで就寝しました

 

それは起きてもおんなじで

 

映画館に入り、とうとう映画館に入ってしまった・・・とどうあがいても戻れない状況に置かれている心境

 

 

でもね、そういう感情を押しやって、大画面に映し出される”愛の巡礼”を堪能しようではないかという気持ちで開演を待ちました

 

はじまってみたら悲しい気持ちはどこにもなくて

 

ただひたすらに、

 

美弥様、日本物でもこんなに麗しすぎる色気ダダ漏れだったのか〜とノックアウトですよね

キラキラ大きな瞳だけではない、目線に殺されるとでも言おうか

美弥様が研4だった頃、その大きな瞳で宝塚を知ってすぐの頃にファンになったけれど、男役を極めて、このような目にも吸い込まれそうになっている自分

 

B席ではわからない愛の巡礼っぷりを堪能

 

背中に斜めに刀を差しザクザクと歩く

自他共に認める美青年剣士な振る舞い

でも何か空虚さを秘めていて

 

日本もなのにどこか西洋的なお耽美ささえ持ち合わせている小次郎

 

ソロの歌詞と相まって、どこまでも齋藤先生の愛あるリスペクトな当て書きを感じながら

 

 

ショーもどこまでもキラキラしていて

 

若手時代から「瞳のキラキラと声の低さのギャップ」を評されてきた方だけれど、この低い声で歌が紡がれていくのが心地よい、たまらない

 

こちらも歌詞に藤井先生からの愛を感じ

 

もう、お芝居もショーも歌詞をじっくり噛みしめながら聴きたいけれど、それどころじゃない!

そこだけリピートさせてくれ〜

 

ショーの黒燕尾での銀橋ソロから群舞の流れは今日も泣ける〜

 

 

お芝居が終わっての休憩の時には、お芝居が終わってしまった・・・あとはショーとサヨナラショーだけでその時が刻々と近づいているんだ・・・と思ってやっぱりまだ沈んでいたけれど、サヨナラ感なくどこまでもキラキラな美弥様の姿にいつの間にか悲しさは消えていました

 

 

そしてサヨナラショー

 

準備中の組長さんのご挨拶

 

1学年違いでとても仲の良い関係なのは歌劇やGRAPHから何度も感じてきましたが、音楽学校入学からを知る光月さんだからこそのおことば

光月さんに組長さんとして最後のご紹介をしていただけるという巡り合わせを感じました

劇場客席の涙、ぐっとこみあげるものを堪える光月さんにこちらも涙が出そう・・・という瞬間にサヨナラショーの緞帳が上がりました

 

そこにいたのはどこまでも笑顔の美弥様

 

その瞬間に、こちらも湿っぽくならずに最後まで笑顔で見送ろう!!と決心ができました

 

スゥイートハート様の両性具有な魅力から明るい前半

 

後半、白の軍服で大階段に登場されたオットーには涙が出そうになりましたが、グッとこらえて

ショーは休演されていた海乃さんが対のドレスでアンナ・カレーニナをワンコーラス登場していただけたのも最後に胸アツ

 

美弥様に珠城さんの相手役感を感じることが何度かありましたが、このサヨナラショーの後半もまさにそんなカンジでした

 

 

それがサヨナラショーという一度だけの短いものであっても、大劇場でセンターとしてショーができる

そのように卒業できる方はそういないのだと考えると、幸せなサヨナラだなぁとだんだんと悲しみがなくなっていきました

 

そして最後の袴姿での大階段

 

お花が壱城さんであずるりコンビになるとは、胸いっぱい

 

ご挨拶をしている美弥様は昂ぶることなく冷静で、いつものあの低い男役ボイスで、”退団するジェンヌさん役”を演じているのではないか?

今までどおり数日後にはまた集合日で次のお役のお稽古に入っているのではないかと、今がその最後の瞬間であることが信じられないくらいでした

 

 

一転、カーテンコールではどこまでも普段のトークで見せてくださるほんわかしたお姿で珠城さんの相手役感を感じさせるコンビっぷり

 

一度客電がついたけれど、また最後に緞帳前に登場してくださってこちらは本当に嬉しかったです

 

20時、中継が終了しました

 

 

映画館に入るまで、1月のその日からずっと悲しい悲しいと思っていたけれど、ご本人が最後までキラキラしていたお姿で、本当に幸せに今日ご卒業されるのだと思ったら、こちらも悲しいよりも幸せな気持ちにしていただきました

 

情報によると涼風真世さんもかけつけてくださったとか

憧れの方にも見届けていただいたとのことで、本当に最後に最高に幸せな卒業記念日になられたのだとおもうと一介のファンも胸がいっぱいです

 

そう思ったら、今日も寂しいけれど悲しくはない

美弥様のこれからに幸多かれとお祈りしております

  • 2019.06.10 Monday
  • 23:25

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  • 2019.08.27 Tuesday
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