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2012/02/18

今度本屋さん行ったときには忘れずに買わなきゃと思いながらも、本屋さん行くと忘れてしまうを幾度となく繰り返し、やっと買うことができました


ちゃんと彼の作品を意識して観たのはネオテニーが初めてで。
その時は、痛々しさというか残酷さというかウブだったウチは好きになれなかったんだよね

でも、世の中って明るくないよな、残酷だよな、理不尽だよな、汚いよな、ということにやっと気付いたとき、彼の作品ってすごいリアルだなぁと思うようになり、ファンになりました。

主要作品一覧もあり、ある意味“小谷元彦の入門書”というカンジでもあり。
“痛い知覚”を感じたいときにはこれを眺めて癒されたいと思います。

  • 2012.02.18 Saturday
  • 18:05

よち文終了・・・

真山先生の『コラプティオ』の連載とともに、学校の図書館で『別冊 文藝春秋』を楽しみに待ちながら必ずチェックしていたのが

久世番子『よちよち文藝部』

通称よち文です。

なんと今発売されている号で最終回ということで、本日、とうとう感動のフィナーレ(?)を読んでしまいました

たかが漫画、されど漫画。

その昔文学史を暗記しろと言われても、今だって文豪の作品読めと言われても、暗記が苦手だったり、旧仮名遣いが苦手だったりで、結局触れることはなかった。
そんな文豪を楽しい切り口からバッサバサするのがよち文。

もしこれが現代文の教科書だったら、ちゃんと文学史も暗記しただろうなぁと思います(←それはない)

個人的に一番面白くて印象に残ってるのは「え〜、先生結婚してたの?」な中島敦の回
他にも初回の桜桃忌の自慢大会の太宰治の回とか、「・・・・・・」に関する考察をする芥川龍之介の回とか面白かったなぁ。

そして、最終回の今回も、芥川が菊池寛のもとを2度訪ねたのに2度とも会えず自殺してしまった、しかも菊池の部下は芥川の来訪を菊池に告げていなかったとか、すげぇトリビアです。

あぁ〜、いつかよち文復活してほしいなぁ。
ついでにまだ取り上げていない文豪大幅加筆で現代文苦手さんのためのよち文的解説書でも出してほしいなぁ〜(笑)
  • 2012.02.14 Tuesday
  • 18:53

今度は何色?

昨日の新聞やっと今日読めたのですが、真山先生の記事

年末に「ハゲタカ」第4弾の取材でニューヨークへ

ですと!!

またまたわっしーが大暴れしてくれるんですね

赤いハゲタカの次は何色のハゲタカがわっしーの前に立ちはだかるのでしょう?
ニューヨークってことはウォール街占拠とかも盛り込むのかな?

うーん楽しみです

実写も好きだけど、原作も好きですよ。
なんか別物っていうか。
実写のわっしーはすごく真面目ですごく繊細で、遊ぶことを知らないってカンジ。
原作のわっしーは遊ぶことを知ってるというか(女性とか)
実写のわっしーも原作のわっしー心に大きな傷を抱えているけどその質も違うんじゃないかな。
実写では社会人として駆け出しの頃にお世話になった人を死に追い込んだ、西野屋のこと・・・という傷。
原作では父親が割腹自殺してピアニストの夢をあきらめて、アランのこともあり・・・という傷。

『レッドゾーン』のラストではインサイダー情報を相手から告げられたゆえに、インサイダーしちゃわないために取引に手を出せなくなってしまうというなんかショックなミスをしちゃったわっしー。
まあ原作わっしーなら「なるようになるさ」ってカンジでらしいのですが(笑)
新作でのカッコイイ挽回に期待してます。


『ベイジン』をずっと前に読んでて、図書館に入っているので『コラプティオ』も連載をずっと追ってて。
なんだかよくわからないけど、しばらく原子力関係で行くのかな?と思ってたけど、ハゲタカもやってくれるんですね〜。

『ハゲタカ』しかり『コラプティオ』しかり、真山先生の作品は、登場人物が何を心に抱えているんだろう?とゾクゾクして作品にハマッていくんですよね〜。
個人的にはそこが真山作品の魅力なのかなと思ったり。


この記事に書かれてた、ライター業(坂東玉三郎ご指名)とか結構売れたゴーストライター業とか、先生ご自身のいろいろナゾが知りたいってカンジですね。
  • 2012.02.06 Monday
  • 22:46

2011/01/10

さて、1月。
タカパトコンビのラジオが12月で終了し、週1でテレビがあるとはいえ物足りない・・・

で、ついに(やっと)買いました。

SN3D03990001.jpg



タイトルからしてタカパトコンビらしい『宇宙人の〜』
“楽しさ宇宙大”“冥王星(惜しくも廃業)から逆輸入?!”と帯のコピーもらしくて笑っちゃいます。

こちらはCDがCD-ROMとしても使えるのですが、98・2000・XP対応でVistaユーザーとしては残念

文法や発音の解説もありますが旅行会話がメインというカンジです。


『耳から〜』の方。

タカちゃんの著書で、パトちゃんは特別協力という形になってますが、表紙もCDも挿絵も二人の似顔絵です。
SN3D04000001.jpg

二人がひたすら喋り倒す(?)オーディオブック
iTunesだと900円で買えるのですが、いろいろネットでユーザーレビューをみていると音質が微妙なようで・・・
それに3時間も収録されてて頭出しできないのもね・・・
高くつくけどCDを注文してるところです。

ネットのページがあったり、Podcastだと無料で8課分DLできますし、ようつべでも1課だけ公開されてますね。

こちらは文法本ってカンジで、冠詞から始まるけど初級編とあなどるなかれとばかりに最後は条件法と接続法です・・・(大丈夫か自分?!)


先生から「N●Kいいよ」と勧められたのを機に2009年度のTVを見てみたんです。
ムーラン・ルージュを知ったりとフランスについて観て楽しむというばかりで自分の中では勉強しようというところまでいかなかったんですよね。
何故生徒が髭男爵?とか、下半期の2008年度の再放送にはのだめのジャン役の人がレギュラーで出てるなぁとか。

昨年度は授業でポール・ヴァレリーのPhilisophie de la danceを訳すことになり
1週間のうち1日は辞書と格闘しているような生活で、授業以外でフランス語に触れたいと思えなくなってしまい、N●Kの講座から離れてしまったんですよね

で、学校の授業が無くなってこれからは覚えたことを忘れないために自力で全てやらなきゃいけないとなり、今年度ラジオ講座に戻ってきたんですよね。

上記の理由で昨年度のテレビを見ていないため、タカパトコンビはじめましての状態で。
「あなたにきっと起こること」、最初の1カ月はパトちゃんのハイテンションについていけなかったんですよね。
でもついていけるようになったとき、タカパトコンビくせになるぜ〜とハマッてしまい
そしてこちらもノリノリ元気に「La vie,au rythme des evenements」まで続きました。

そして、12月で終わってしまい、タカパトコンビが聞けないというのが物足りない体質になってしまったんですね〜(笑)

とうわけで、本棚の肥やしにしてしまわないように続けないと!!

明日のテレビはシャガールを取り上げるということで楽しみ楽しみ♪
  • 2012.01.10 Tuesday
  • 23:32

Ce sont faux???

昨年6月に制作決定を知ってから待っていた奈良さんのカタログレゾネ

先週丸の内丸善で平積みして売ってるの見ました。
11月30日の夕方だったので、「明日発売日だけどフラゲどうぞ」的だなぁなんて思ったりして。

いつも行く本屋さんでも11月に入ったくらいから宣伝ポスターが貼られていたのですが、
5000点にも及ぶ全作品なのでお値段弐萬九千四百円也。
・・・流石に今は手が出せませんorz
オトナになって自分でお金を稼いで手にできる日を夢見て・・・

と思っていたらちょっとビックリなニュース
指摘はこちら

ご本人もチェックしたのに漏れちゃうって???
時間がない中で5000ものチェックをして抜けちゃったってこと???
外側の人間にはなにがどーなってるのかよくわからない状況

出版社も美術の勉強するならここってくらいの美術出版社という美術本では大手であろう会社、編集にもそれなりの人数が携わっていたのではないかと思うんだけど


そうそうこの件とは直接は関係ないんだけど、いつも気になることなんだけど、複製との線引きってどうなってるんだろう?

八戸でよく前を通る画廊ではいつも見えるところに奈良さんの作品が売られてるんだよね。
もし自分が大金持ちで大好きな奈良さんの絵を買った場合、過去にも奈良さんが「オークションに贋作が出てる」と警告したことがニュースになったことがあって、ちゃんとしたものだと信じて買ったのにそういう残念な事態だったらどうなるんだろう?って。

印象派とかでもよく東京でやる大きな展示でも複製って売ってるじゃん。
いつもあれもこれは大丈夫なの?って気になるんだよね。


なんかどうしてこんなことが起こるんだろう?ってショックです。
NYで酔って逮捕されたときもショックだったけど、その時とはまた違う気持ち(当たり前ですが)

でもやっぱウチは奈良さんの作品が好き。
小学生のとき初めて見たときはとにかく怖かった女の子の目。
でも世の中が分かってきて闇とかリアルさにこだわるようになったとき、女の子の目にシンパシーを感じずにはいられなかった。
そしてA to Zに足を運んだ時、今までは言われて言ってた美術館に自分から足を運びたいと思うようになるくらい美術が好きになった。
このことは変わんないな。

今回の件がどういう方向へ向かうのかはまだわかんない。
次の版では改訂になるのかな?
それでもいつかは欲しいもののひとつです。
  • 2011.12.05 Monday
  • 22:40

yukihiro history book『beautiful days』

ユッキー本、到着しました


111119_1707~010001.jpg (このケース、よく見ると写真がセルになってユッキーの表情を創り出してて凄い!)

到着した金曜日の夜に一気に読んで、この週末もひたすら読んでました。


就活だったりなんだりでずっと金欠気味で値段が値段なのでスパッと諦めてたのですが、正規に予約して先に写真集が到着した方々のブログサーフィンしていたら、やっぱユッキーファンたるものすごくコレ欲しい!もう一度予約受付しないかなと後悔していたら今月に入って最終受注が発表になったので即買いしました。


ケースもそうだけど、特に書籍本体が真っ黒だし素材が指紋がつきやすいものなのがちょいと悩み。
多分ここもユッキーのこだわりなんだろうなってのはわかってるけど
素手で触る決心がつくまでとりあえず今のところは家に無駄にある使ってない薄手の手袋で扱ってます。
保存は入ってきたプチプチにしまう。
もう美術品の梱包のようです(笑)



では感想



  • 2011.11.20 Sunday
  • 23:17

2連続でこんな記事更新してるけどとりあえず学生です(苦笑)

水曜の朝新聞の広告を見て、昼には生協で買ってました。


夜な夜なちょこちょこ目を通しています。

今までテキトーに見た目や名前で飲むものを決めてたり。
食べ物も外なら唐揚げとか漬物とか、家なら柿の種とか

や〜、ちゃんとマリアージュがあるんですね。
ワイン・・・オリーブ、チーズ、缶詰
シャンパン・・・マカロン
ウイスキー・・・チョコレート
マティーニ・・・生ハム&オリーブ

これ読んでるといつかは高層階の高級バーとか行ってみたくなる。

個人的に一番面白い記事がコンビニのお酒で作るカクテル

コンビニで2つ買うだけで外呑みのようにできるんだね。
ちなみに、昨日は角ハイボールの日だったので実際に角ハイ×サイダーやってみました。
甘味があってよかったです。

個人的にはきれいな色のカクテルが好きなのでガリガリ君×ウォッカがすごーく気になります。

そんなこんなで今日は図書館でカクテル本なんかをチラ見してしまったのですが、シェイカーとか振れるようになりたいなぁなんて考えが頭をよぎりました。
・・・なんかズブズブにハマッってる?!?!
  • 2011.10.09 Sunday
  • 23:09

Il est cinq heures Paris s'eveille

110813_2334~010001.jpg
昨日は仙台→八戸はバスで、高崎→仙台はなんとか新幹線で来たのですが、那須塩原までは立ち・・・
その退屈を紛らわせてくれたのがこちら。

『TRANSIT』永久保存版!美しきフランスの浪漫

オススメ本の紹介で気になり、探して昨日高崎駅の本屋さんでやっと発見。
で、パラパラと見て即購入。

フランスを巡る旅、ファッションの変遷、思想家達、音楽、映画や写真etc

全てが詰まってます。

Je voudrais aller a France.
いつかフランス行きたい人としてはますますその思いが強くなります。

La seve est du champagne et vous monte a la tete...
  • 2011.08.13 Saturday
  • 23:36

買い叩く!な表紙の本を買い叩いてみた

久々に本屋さんに行ってオトナ買い。

本屋さん自体にはふらふら行ってたんだけど、ポイント貯めたいから買うのはここってのがどーしても自分の中であるんですよね。
で、その本屋さんにやっと足を運べたと。

蘭とむさんのお披露目特集だから今回はGRAPH買わなきゃだし、ゆうひさんのLe CINQ買わなきゃだし

と、まあこんなカンジ↓

110627_2215~010001.jpg

あと1冊英語の勉強系も買いました。

WHAT'S INも買う予定だったんだけど売り切れ・・・
やっぱL'Arcさん効果?!
探さなきゃ

「篠山話に花が咲く」読んでびっくりだけど、今回の北翔さんと凪七さんの表紙の激写は3/11に東京の篠山スタジオで揺れの中行われたらしい。
いつもGRAPHの巻頭は自然で動きがあってでもどっかセクシーで、と“シノヤマジック”とでもいうべきすごさがあるけど、いつも通りで余震が続く中で撮影されたなんて全然そんなこと感じない。
北翔さん、凪七さん、篠山センセのプロ根性ですね。


なんか今日も前置き長くなってるぜ


立ち読みで済ませて、省スペース・お金節約で文庫本化待ち派のウチも

やっとやっとレットゾーンgetですよー!!!

で、この表紙

110627_2216~010001.jpg

「買い叩く×3」のわっしーですよー

もうこれ全国のわっしーファンの皆様、どーぞ萌えてください!!とばかりの装丁!!

そんなどツボにハマってニヨニヨしてます

このシルエットがナオさんじゃないってのはわかってるけどさ。

サムライキャピタルのロゴもかっこえーです。

正直言ってこのレットゾーンのラストのわっしーはウチ的には衝撃。

ええっ、わっしーがそんな凡ミスしてしまうの?!?!というか、でもなるようになると流れて生きてる原作わっしーらしいというか(実写わっしーはいつだって力が入ってて流れて生きれない子だからね)

でまた、「こんな凡ミスしちゃう自分が嫌」とか言って海外で隠遁生活するんだろーな。
でまた、シバノンが迎えに行ってツンデレの応酬なんだろーな。

・・・や、ホントに。
今現実にわっしーが存在したらシバノンが迎えに行ってお互いツンデレすると思う。
でもなんだかんだで大好きな芝野先輩の為にジャパンにカムバック

とまあ何が言いたいのか自分でもわからなくなってきましたが、要するに

「買い叩く×3」の表紙眺めてるだけでも十分ご馳走だぜ

って話。

奥付をみると“デザインー菊池信義”とあります。
まじでGJです

本屋さんによっては棚が右→左ってところもあって。
そんなところでは“ソーンレッド”な状態でわっしーの体が切れて平積みされてたり立てて並べたりしてあるのでね、そーじゃないよ、逆だよって治してあげたくなります(笑)


なんとその本屋さんの洋書コーナーで『THE KING'S SPEECH』発見。

映画観た後に新聞でライオネルのお孫さんが書いたこの本を知って。
映画では開戦スピーチに向けての部分が取り上げられてるけど、この本ではライオネルの生涯と、死が二人の友情を分かつまでが書かれてるとのこと。
だから映画では描かれなかったバーティとライオネルのエピソードなんかが気になってすごく興味があるんだよね。

早く翻訳されないかなと期待してる1冊です。
児玉清さん風に待てないから原文のまま読むという手も無くはないですが、パラパラっと見たカンジでもウチには無理そうです。。。orz

本屋さんでは1680円だったけどこれって円高効果とか反映されてるんだろうか???なんてどーでもいいことが気になったりしました(爆)
  • 2011.06.27 Monday
  • 23:29

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