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篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

行かなきゃ行かなきゃといううちにあと一週間しかないよということで芸術の森で『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN』鑑賞

“写真専科”として宝塚GRAPHの作品はたくさん目にしてきたけれども、実はそれ以外でこの方の作品をちゃんと見たことってないかも・・・
でも、GRAPHでのダンスの一瞬を切り取ったかのような躍動感、複数人での撮影でのこれでもかという艶っぽさ、キラキラとしたスターオーラに毎度目がクギヅケになり、「篠山紀信ってヌードとかでとかく話題性で語られがちだけど、もっとちゃんと論じられてもいいのではないか?」といつも思っていたんですよね。

ということで、GRAPHだけではない、篠山紀信という写真家がどのような仕事をしてきたのかを知りたいという思いで行ってきました。











 
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  • 2014.06.07 Saturday
  • 23:39

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ミュシャ展  パリの夢 モラヴィアの祈り

今日はやっとミュシャ展鑑賞

これ、昨年のいくつかの美術雑誌で”2013年絶対に外せない展覧会“みたいなカンジで取り上げられてたんだよね

ふむふむ、札幌は2014年春ね
・・・って今まだ仕事して1年目だけど2年目どころか3年目にならないと観れないのかいっ!!

と愕然としたんですよね
・・・1年以上待ちましたさ
(これがあって、札幌に住んでる間はもう時差がありすぎるので美術雑誌の展覧会情報は頼らない主義になってしました冷や汗)

高崎で市美とタワー美術館の両方で大きくミュシャ展をやってたのをリピートして堪能して以来






 
  • 2014.04.27 Sunday
  • 23:08

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ひたすら美術館

今回の東京旅、ライヴ以外はひたすら美術館をめぐってました。
久々の東京の美術館〜アート

予定では4日にひとつ、5日にひとつ観ようかなと考えていたのですが、トラブルなく時刻表通りに羽田に着いたので、特にどこか見たいお店とかあったわけでもないし、今日ふたつ観ちゃおうと思い立ち到着通路の動く歩道に乗りながらArtscapeでササッと検索しました(こーゆーときArtscapeって心強いね)
大学の頃は図書館で毎号ぴあをチェックして行く美術館を決めてたもんだけど、行きたくて空しくなるから今は東京の情報は入れないようにしてたんだよね。
だから、ちょっと前までミケランジェロ展やってたこととか知ってうぉー観たかったぁ・・・とちょっとショック受けたり(割と展示替えの多い時期だったんですね)


ということで、振り返るとひたすら美術館だった滞在をどぞ




 
  • 2013.12.07 Saturday
  • 17:15

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土曜も日曜も美術館

後回しにしていたらなんと24日で終わりじゃんひやひやという展示を土日で観てきました。
ふ〜っ見逃すことにならなくてよかったたらーっ




 
  • 2013.11.24 Sunday
  • 23:28

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ドアノー展2回目

ギャラリートークを聴きたいのもあってドアノー展にまた行ってきました。

いままで自分のペースで観たいからとこーゆー企画に参加したことなくて、実はギャラリートークとかって初体験

連作なんかは特にそうだったんだけど、ちょっと解説を加えてもらうだけで、新たな発見や味方の違いがあったり、たまにはいいもんですね。

さて、前回ドアノー作品お気に入りNo.1になった『有刺鉄線の中の恋人たち、チュイルリー公園、パリ』
こないだの初見では、こんな時代にこんな愛あふれる恋人たちがいるなんて!(こんな時代だからこそ一瞬一瞬精一杯愛しあったのだろう)と思って。
今回はもしかしたら女性の方が悲しんでいて、恋人がそれを慰めている瞬間なのかもしれないという気もしてした。
この作品のギャラリートークはなかったんだけど、他の人はこの瞬間をどう解釈するのだろう?


  • 2013.06.22 Saturday
  • 23:20

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『青い森のちいさなちいさなおうち』

今日は十和田に奈良さんの展示を観に行きました。



ドローイング主体という展示で青森とすみわけていて、結果的に怒った女の子の作品が多めでした。

『NO NUKE』という作品、3・11後の作品のようですが、1998年の作品で2館の展示作品の中では一番古いというのがビックリ。
奈良さんの尖りぶりを感じましたね。
  • 2013.01.05 Saturday
  • 22:25

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『君や僕にちょっと似ている』

『奈良美智:君や僕にちょっと似ている』を観に青森まで行ってきました。



奈良さんの作品が観れるとあれば東京に繰り出したことも何度かありましたが、奈良さんの個展は『A to Z』以来だから6年ぶりくらい

その頃から評されているように、女の子の目はやわらかくなってる
瞳の輝きは美しい。
瞳の中の光に吸い込まれてしまう。

けれど、ドローイングの女の子たちはかわることなく怒っているようで、反抗しているようで、もやもやしているものを吐き出せずにいるウチが共感したくなるってところは変わらない。
これからも奈良さんにはとんがって、怒った女の子も描いていただきたいです。

奈良さんの立体作品を観るのはこれがはじめてだったんだけど、ただ顔のかたちなのではなく、ちょっとした凹凸もまた表情を創りだしてるんだなぁって感じました。
  • 2013.01.03 Thursday
  • 17:45

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『COLDPLAY LIVE 2012』

昨日のDFF2012を諦めたcynthiaです(大泣)

で、今日は、






映画館の音響はやっぱ違う。
家でDVDで観るのとは比べ物にならない。

最初の歓声からもう自分たちも会場でオーディエンスに囲まれているかのよう。


ただライヴを録画しましたというものではなくて、いろいろ効果が編集されているから、躍動感がある。

特に、「僕たちはいろいろあったことを表には出さない」などと語る最後の方の語りの部分でこれまでに観てきた中でメンバーが生き生きとしている部分をスローで見せるのは本当に彼らが全身全霊でその瞬間を楽しんでいる姿を観ているようだった。

オーディエンスも本当に幸せそう、楽しそうな表情でこれぞライヴのパワーというカンジ。


ところどころで挿入されるメンバーの語り

それはとても冷静なものであり、地に足がついている。

でも、そうだよなぁと思う部分も多い。

最初に「ライヴが始まった瞬間、僕らは3万人の命を預かり感情をひとつにする」と言ったのには、そうだよなぁ、目の前でパフォーマンスが繰り広げられたときファンはひとつになって耳を澄ますもんなぁ、って思った。

また、「ライヴ終了の花火が上げられている間に僕らは会場を去る。30分後にはホテルの部屋でひとりぼっち。シュールな光景だ。」というのには、それはウチらもだよと思った。
これっていろんなアーティストが語ってる。
でも、アーティストがそうであるように、ウチらも夢の時間が終わり、家路につきながらまた現実のしんどい世界に戻るんだからやっぱりシュールな光景なんだよなぁ。


例えば、ウサギ小屋だとでウチでもチケが買える席となると3階席なんだけど、やはり高さ故かアリーナの熱気とは隔たりを感じるんだよね。

でも、海外のスタジアムって一番ステージから離れた席でも最前列と同じくらいのテンションでひとつに慣れてるんだよなぁ。

うらやましい。


メンバーが語る通り、オーディエンスに配られたリストバンドが点滅するCharlie Brownは、地上でプレイしているのではなく、虹色の星空の宇宙でプレイしているかのような幻想さ。

なんか昔美術館で観た、宇宙を歩いているかのようなインスタレーションを思い出す。

一瞬バックステージが映ったを観ていると、リストバンドをステージ脇で操作して点滅させているのかな?

ライヴでファンが使う光というと色も決まっている使い捨てのペンライトってイメージだけど、これだとその時々で違う色になるし、曲に合わせて点滅させたりできるし、すごいハイテクな時代になったものですねぇ〜


いつやるんだろう?なんて気にならずにはいられなかったViva La Vida

会場中がコーラスするのは圧巻でした。

今でも耳に残って反芻している。


ラストに語られたけど、20年後の32年ってどうなってるのかな?
さすがに全て宇宙食ってことはなくて、美味しいご飯は存在し続けているだろうとウチは思うけど。

音楽ってどうなってるのだろうね?
CDとかハードとして存在してるのかな?











  • 2012.11.13 Tuesday
  • 23:51

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『愛のヴィクトリアン・ジュエリー』

以前ちらっとここで書いた『愛のヴィクトリアン・ジュエリー』

やっぱ行こう!と思い、前売り券を買ってしまえば絶対行かさる!と考え前売り券を買ってはいたものの、やっと今日旭川まで行ってくることができました。








  • 2012.10.21 Sunday
  • 22:46

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2012/08/25

今日まで2泊3日でとまりびとが来ていたので、いろいろお出かけ。


一昨日は人生初のプロ野球観戦

なんだかんだで実はこれがはじめて。
古田さんのプレーをいつか生で観たいと思いながらその夢がかなわなくなり、ハム戦がプロ野球観戦デビューになるなんて人生不思議なものです。




稲葉さん(ブレブレでわかりにくくてスイマセン)



試合開始が6時だったけど5時過ぎから客席にいて練習風景も観てて、ずっと稲葉さんばかり追っかけてました。
もちろん、稲葉ジャンプも跳びましたっせ〜

これがジェット風船かぁ〜

とか

これがハイタッチかぁ〜

とか

ヒーローインタビューってこんなカンジなんだぁ〜

とか

ファイターズが勝ったら花火があがるのか〜

とか、完全に“おのぼりさん”みたいな状況でした



ちなみに、ビール半額デーだったので呑みましたよ〜
一昨年甲子園でサーバーをしょった売り子さんを見て、いつかは自分もサーバーをしょった売り子さんからビールを買ってみたいと密かに思っていたので、その目標が達成できました




そして、今日は福田繁雄大回顧展を観に札幌芸術の森美術館


中学生のときに二戸の福田繁雄美術館に行ったことがあったんだけど、当時は隣の科学館の方が面白くて

男女の脚とか、観ただけで彼の作品と分かる彼らしさがありながらも、絶対に交わることのなかったふたつのものがひとつになることにただただ驚き。
どうしたらそんなアイデアが浮かぶのだろう?

作品数も多く盛りだくさんでとっても見ごたえのある展示でした。
  • 2012.08.25 Saturday
  • 23:46