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  • 2019.08.27 Tuesday
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音楽

And You'll survive my naked eyes...

恒例のアノ企画をブログにアップせねばと思いながらも、もうこの一週間、打ちひしがれて家にいる間じゅうずっと彼のことしか考えられませんでした

 

ウチごときが偉そうに書けるわけではないけれど、好きなアーティストがこの世を去ってしまうという初めての経験にそこから抜け出せなくなっている
こうして文字にしてみることで、落ち込むことに一区切りをつけたいと思います




もちろん1月8日に仕事から帰るやいなや『★』を聴いて、そして週末も家の中や車の中で時間さえあれば聴いて
でも、その世界観がまだうまく自分の中に取り込めていないなぁというなかで、月曜の夕方ネットのニュースに目を疑ったよ

最初は一瞬新作のプロモーションかと思った
これはよくあるネット上のデマであってあと数時間もすれば本人が「生きてますよ」って書き込むんだ、その状況を彼自身が作っているんだと思った
けど、ダンカン・ジョーンズ監督のツイートも、言い出しっぺが公式なことも、これは現実なんだと思ったら、こんなことってある?!?!?!とただただ唖然
アルバムを数日前に発表したばかりの人が実は闘病中でもうこの世にいないなんて



デヴィッド・ボウイというひとは、10年程前QUEENを聴き始めときのUNDER PRESSUREがはじめましてかな
そのときには渋い声のひとだなぁという印象
でもデヴィッド・ボウイを聴いてみようとまではそのときはならなくて

その後、ヅカにハマった頃に”美しい男性”ということで、HEATHEN〜REALITYの頃の彼を目にする機会があって
こんなに若々しくて、カッコよくて、自然体なアラ還なんて世界中探してもこの人しかいないんだろうなぁ!と魅かれるとともに印象に残る
だけどこのときも音楽を聴いてみようってことにはならなくて(汗)

その後、ヒュー様目当てで観た『プレステージ』
電流が流れる中ニコラ・テスラが登場した瞬間のあの場を持って行っちゃうオーラに、これがあのデヴィッド・ボウイか!!と鳥肌が立ったんだよね
そしてその頃にあったのがロンドン五輪
要所要所に流れるHEROES
・・・これはもう聴くしかない!!

そうしてそこから彼にのめり込んでったんだよね

普通はジギーとかから入るべきなんだろうけど、いわゆる商業ロックといわれるメロディが好きなウチにはLET'S DANCEがドンピシャな一枚だったこともありそこからスタート
その後自然体でカッコいいということでhours...やHEATHENやREALITYと最近路線を

そうこうしながらも、もうこの人は表には出てこないのかな・・・と思っていたところでのTHE NEXT DAY
そこからさらにいろいろと聴く



そんなカンジで、リアルタイムで追えたのはTHE NEXT DAYと★だけだったけど、どの作品も時間が経っていることを感じさせず最近の曲であるかのよう
そしてビジュアルも含め、こんなにもめまぐるしく世界観が変わるのが面白い
コロコロと変わりながらも、軸がブレないからデヴィッド・ボウイらしさがしっかりある
もうね、魅せられちゃったんだなぁ

で宇宙服の中に骨だけになった人がいるのも、LazarusでラストStation to Stationで着ていた衣装でクローゼットに引っ込んでいくのも、今ならそういうことだったんだとわかる
彼が亡くなってしまったことで★の世界観を理解するとは・・・

Surviveの歌詞で
そして僕の姿は君の瞳に残るだろう
と歌っているけれど、本当にそうだよ!
魅せられて、ガッツリ焼き付けられて、ウチはこれからもっとこの人の音楽を発見して楽しんでいくのだろうと思います

けれど、表に出ない今のやり方なら80代でも最先端の音楽を生み出せるだろうと思っていただけに、もう新作が出ることはないんだ・・・と考えると切ない
どのようにカッコいいおじいさんになっていくのかも見ていたかったし



いい加減早く前向きに気持ちを切り替えていかないとね
ということで、ぼちぼち今年のブログ生活はじめていきます
  • 2016.01.17 Sunday
  • 23:19

音楽

"Je vais t'embrasser..."

落ち着いて見るとあまりにも面白い事件だったので個人的な感想を残しとこう。
あくまでも個人的な感想ね。


最初水曜日(12日)にHPに

2011年10月14日発売「FRIDAY」にL'Arc〜en〜Cielのメンバーに関する情報が掲載されますが、内容は事実とは異なります。
また、本件に関するコメントは差し控えさせていただきます。

って出たときは本当になになになに〜???とびっくりしましたよ。

だって今まで何書かれてもコメントしてこなかった人達だからね。

最初はメンバーのプライベートかなって(ユッキー結婚とかkenちゃん再婚とか結婚してるhydeかteっちゃんの何かとか)思った。
時期が時期だけにね、N●Kのオリンピックテーマまで手掛ける優良銘柄だったはずが身体検査に引っ掛かってあっちとズブズブで写真とか出るんじゃないか・・・って本気で思ったからね。

ウチは現実的な“もしも・・・”をいろいろ考えてたけど、なんかつぶやき界では楽しく盛り上がってるし。

と思ったら超用意周到な広告かーい

でもちょいと嬉しいような。

20周年BOXのDVD観てて、最近のCMは他のアーティストと横並びで味気ないなぁ、昔の藤原組長シリーズ復活しないかなって思ってたところだったんでね。

ゴルゴとか坊主のときは朝日新聞だったけど、フ●イデーだといくら金かけて広告出してもスルーされる可能性高いから前もって伏線はってただけだったのね。

・・・ってフ●イデーと手を組むなんてよっぽど潔白な優良銘柄じゃなきゃ出来ない芸当だ

でも109でKISSを思い出した。


で、この記事、ツッコミどころ満載(笑)

�合成ってのがバレバレすぎ。
もっと上手に合成しようよと思ったり。
や、それも狙いだったのかもしれないけどさ。

teっちゃんもkenちゃんもhydeの3枚ともマダム・タッソーに作ってもらいましたか?ってカンジだもん。
それにteっちゃんとユッキーは鼻まで黒のニット帽被ったかのように顔見えてないし。

でもミョーにユッキーだけはうまいっていうか。
hydeからイッたというよりもユッキーがhydeのほっぺにチュってしてあげてるように見える。
ちょいとかわゆい(爆)
L'7でのドキュメンタリーでの腰振って乾杯とか、吸血鬼vs人造人間でのハグとかこのちびっコンビのやりとり好きなんです。

�どの写真もhydeカメラ目線だし。

これじゃあ、さあ記者さんどうぞ撮ってくださいって言ってるようなもんじゃん。
本当の盗撮写真ってカメラ目線はそんなにないんじゃないかな。

�hyde&ユッキー編

hydeが運転する車は“高級車”らしいが右ハンドル。
こーゆーときは左ハンドル用意して“高級車”にしないと
(細かすぎてゴメン)

それからユッキーの位置に違和感。

例えばうちの実家の車はギアがハンドルのところについてるので運転席と助手席のシートがひとつづき。
でもオーソドックスな形の車なら運転席と助手席の間にギアとかサイドブレーキがついてるわけで。
だから、ユッキーギアに座ってない?!みたいなカンジで。
やるならここも上手く合成しようよ(爆)

それからブレーキランプ5回点滅となんとドリワールドな愛です。

�hyde&kenちゃん編

♪接吻の歌詞さながらの世界とのことですが、白昼の公園で堂々と逢い引きする芸能人がいるかっつーの(爆)

�みんなプライベートは交わらないんでしょ。

「音出せばわかるから」(byL'7ドキュメンタリーでのユッキー発言)とばかりに普段全然交わらない人たちが一緒に食事したり、公園で会ったり、ドライブしながら買い物とかしないじゃん

とまあいろいろツッコミどころを考えてるとこれが如何に良くできたお遊びかということがわかるんですね〜。

まあご丁寧にフッダーには(広告のページ)って入ってるし。

ヤフコメでは本気でキモがられてたのが意外でした。
ウチは全部広告の仕込みだったスキャンダル記事を撮られたのではなかったんだとわかった瞬間に笑いが止まらなかったけど。

記事の最後に「この記事はフィクションです」とあるけど、それまでもが“事実とは異なる”わけじゃないよね、公式さん(苦笑)
  • 2011.10.16 Sunday
  • 23:01

音楽

2011/10/15

図書館から借りてきて聴いてたものから紹介

まずは
Celine Dion『D'EUX』

邦題は『フレンチ・アルバム』、フランス語で歌うシリーズです。
『S'il suffisait d'aimer』はずっと前にフランス語の先生から借りて聴いてたのですが、いろいろ聴きたいなと思ってたところで見つけたので。

フランス語の歌というとクレモンティーヌ、ソリータ母娘のようないかにもなフレンチ・ポップスをイメージしていたのですが、これはしっかりセリーヌサウンドなのにフランス語だ!というカンジです。


そして

『ラブ・アクチュアリー』でジュリエットにマークの本心を知られてしまい、やり場のなくなったマークが行くあてもなく外出するシーンでかかってるのが♪Here With Me


この曲すごくカッコイイ!!ってなって。
コメンタリーで監督も評価してたし。

ついに彼女の作品を聴くことができたのですが、オトナでオシャレな服屋さんでしっとりかかってそうなカンジ
・・・自分でも通じてないのはわかってるんですが、日頃ビートがしっかり刻まれてなきゃやだと言ってるんでね、大人なムーディーさを感じました。
・・・う〜ん、ますます通じてない。

PV見てるとカッコイイカンジもしますね。
なんだろう、宮のお姉さま(最後に皇帝になる)みたいな雰囲気というか(←ここも意味不明でスマン)

歌詞がグッっときたのが♪Thank you



i want to thank you for giving me the best of my life  (そんなあなたにありがとうって言いたいの  人生最高の日をくれて)
oh just to be with you in having the best day of my life  (ああ あなたといるだけで 人生最高の日になるの)

  • 2011.10.15 Saturday
  • 23:01

音楽

2010/08/10

本日発表されたベストなものが2枚。

『Sugarless』以来10年ぶり、シカオ兄やんの『Sugarless2』

両方買いましたよ〜

ファミマ注文限定の太郎さんのポストカードが欲しくて、初めてコンビニでCD買ったよ。
シカオ兄やんの方は普通にCD屋さんで買いましたが。

SN3D03690001.jpg

で、今回もいつものごとく太郎さんの話をすると見せかけといて今回はシカオ兄やんの話。

今回のアルバムが発表されてからとにかく楽しみにしてた2曲が♪アオゾラペダルと♪Real Faceの初シカオ版音源化

誰のどんな曲でもそうですが、作詞者本人が歌うと感情の込め方とか味わいがまたあるんですよね〜

♪アオゾラペダルの方はね、妹が嵐好きだから耳にタコができるくらい聞かされたんですよ。

で、そのときからずーっとメロディも歌詞もしっかりシカオ兄やん節!シカオ兄やんで聴きたい!!と思ってたんですね。
シカオ兄やんがサビを歌い上げるのを勝手にイメージして。

で、実際にシカオ兄やんはverになると、思ってたより明るい感じ。
何年も自分の脳内でシカオ兄やんverとしてなっていたものはもっとトーンが下がったカンジで色をぬりすぎたりかさねたりしたことを後悔してる雰囲気になるのかなって思ってたんです。

まあそれは長年にわたるウチの妄想であって

2回目以降はこれがシカオ兄やんverだ!!と慣れてすんなり入ってきました。


♪Real Faceの方はというと

かつーんのこの曲を初めて聞いた時には驚き不思議な違和感でいっぱいだったもんです。

だってさぁ、明らかに歌詞はシカオ兄やん節炸裂なのに鳴ってるメロディはB'z(作曲したのはTAKさんだけど)節炸裂なんだよ

これはシカオ兄やんverもB'z兄さんverも両方聴いてみたい!!とずっと思ってたもんです。

で、シカオ兄やんが♪Real Faceを歌うと、ポップな感じになる。
でも、ギターは適度にハードさ。
このギターのソリッドさはウチの好み。

冒頭の
ギリギリでいつも生きていたいから
さぁ 思いっきりブチ破ろう リアルを手に入れるんだ
のところが無くて、イントロからアスファルトを蹴り飛ばして〜となっていきます。

ラップをそのまま入れるのでよかったのかどうかは好みが分かれそうですね。

サビのAh ここを今 飛び出して行こうぜのところはちょっとタメが違っててまた別の味があります。

キーボードの使い方が♪LOVE PHANTOMみたい。

TAKさんがこの曲をプレイしたら本当にゴリゴリのロックになりそう。
シャウトする稲葉さんとでロックなB'zverも聴いてみたいな。
(稲葉さんには♪Next 100 Yearsの幻のデモも世に出していただきたい)


スリーブケースの写真と歌詞カードの前と後ろの写真がそれぞれ違ってそれぞれカッコイイ
歌だけじゃなくジャケ写からもシカオ兄やんはどうしてこんなにセクシーさがダダ漏れしてるんだろうといつも思うさ
土曜日に古田さんの46回目の生誕祭だったけど、シカオ兄やんは先月で45歳ってお二方とも・・・

信じらんなーいΣ( ̄□ ̄;)!!!
  • 2011.08.10 Wednesday
  • 22:53

音楽

レディはレディでもこちらのレディとカントリーの話

最近映画の話ばっかしてるじゃーんということで今日は音楽の話。

こないだやっとやっと図書館で借りれたCDの話。(やっぱ図書館から借りてきたネタです)

LADY ANTEBELLUM『NEED YOU NOW』

3月に『SONGS FOR JAPAN』をDLしたときに♪I Run To Youを聴いてなんか彼らの曲っていいなと思って。
で、ちょうどその直後にテレビで♪Need You Nowを歌ってる彼らの映像を見たんですね。

♪Need You Nowはどこかで何度か耳にしたことがあっていい曲だな、いつかじっくりちゃんと聴いてみたいなと思ってたんです。

で、そんなワケでおーっ、LADY ANTEBELLUMウチの中でキてるよ〜というカンジになってたのでとりあえずiTunes SessionをDL。
配信の時代だなんだ言っても結局CDで持ってたい派の人間なんでアルバム捜しにCD屋さんへ行っても売り切れかなんかで無かったり。
図書館で収蔵してるのが分かったけどやっぱ借りたい人が多いらしく予約待ちしてやっと聴くことができたんです。

彼らのカテゴリはカントリーなのですが、

ウチ、カントリー好きなんじゃな〜い

というカンジがしてきてます。

BJの『LOST HIGHWAY』はナッシュビルで録ったカントリーアルバムだけど、カントリーがよくわからないウチは確かに♪Lost Highwayのイントロはカントリーといえばそれらしいけど、普通に彼らのロックでカントリーたるものがなんのなのかはよく分かってないなぁって状態でした。

そもそも今までずーっとウチはカントリーを間違ってた_| ̄|○

MなみKうせつ氏、SだMさし氏といった60年代風テイストのことだと思ってました_| ̄|○
(↑多分フォークと混同してた模様)
で、その結果、カントリーってダサイものだと思ってたんです_| ̄|○

でもこうしてちゃんと聖地・ナッシュビル発のカントリーを聴くと、この適度なポップさとしっかりビートがタカタカしてる感がウチの好みなんですよね〜。
初めて太郎さんの音楽を聴いてヴァイオリンなのにビートがタカタカ鳴ってる!!って衝撃とその後のメロディがしっかりしてるけどビートもしっかりタカタカしてなきゃ嫌!っていうウチの音楽の好みがそうであるように。

なんかナッシュビルのカントリーに興味が膨らむ最近のウチであります。

LADY ANTEBELLUMは新アルバムがし期待だね。

ウチはいつかアイルランドに旅してThe Corrsやエンヤの音楽のルーツの空気を吸いたい!と考えていますが、ナッシュビルでカントリーの空気も吸ってみたいと考えるようになりましたね。
  • 2011.07.17 Sunday
  • 23:16

音楽

『Goodbye Lullaby』

昨日CD屋さんからとってきまして、ずっとみっちり聴いてます。

『Goodbye Lullaby』.jpg

このまま明後日まで掃除のBGMです。
DVDも見ました。

人生初ウサギ小屋でライブに行ったのが2008年だから・・・と思っていたら前作自体は2007年だったんですね。
そして、前作のレビューをすごく真面目に書いてる自分に驚愕。
今のウチは腐女子ブロガーになっちゃってそんな客観的に書けないよ。。。orz

なんかね、「曲はいいんだけどいつまでもワンパターン」みたいなレビューをたまたま目にして、だから不安だったんだけど、聴いてみたら別にそんなことはないかなぁと。
Bonus Trackの♪Bad Reputationなんかは今までのこうチアガールが出てきてわーっと盛り上げていきそうな雰囲気だけど、バリエーションは増えたかなぁというカンジ。

まあ彼女もこの4年の間に酸いも甘いも経験したわけですし(爆)

デリックがプロデューサーとして参加してるのには驚き。
DVDの中で♪I Love Youは「世界で一番愛していて尊敬していて刺激を受ける人のことを考えながら書いた」みたいなこと言ってるけど、そこでは具体的に名前を出さなかったけど、それまでのインタビューの流れからしてそれって彼のことだろうな。

ハリウッドとかって離婚しても子供の学校とかになると2人そろってそれなりにいい雰囲気でいたりする姿が撮られたりしてて、なんか日本人のウチにはわかんないなぁなんて思うんだけど、アヴリルとデリックもそんなカンジでケンカ別れじゃないんだろうなぁってことがわかる。

まだ全部歌詞カードをながめながら聴いてはいないんだけど、1回目にフィーリングで このメロディ好き! っていうのは♪Everybody Hurtsと♪Not Enough

全体的にサビへの持ってき方とサビのメロディがウチの好みなアルバムです。

♪Aliceはやっぱ映画ありきだったのかな?
やっぱこれだけ毛色が違うなぁとは思う。
でも決して悪い意味じゃなくて!
上手く流れにハマってる。

そしてボブ・ディランの♪Knockin' On Heaven's Doorもあります。

19曲入って69分。
洋楽と比べるとJ-POPって長いのかなぁと感じるよね。
洋楽って1枚に曲数がそれなりに入ってる。
でも1曲1曲を短いとは思わない。
曲の中で起承転結がしっかりしてるから、時間を見てそんなに短かったの?!と驚く。
まあどっちが良い悪いではないんだけどさ。

正直なところ、ウサギ小屋でのライブ以降ウチの中でのアヴリルの評価って下がっちゃったんだ。
でもそれは決して本人が悪いのではなく、日本の文化に合わない前座制を採用したりウサギ小屋のくせに見える角度を重視して半分ぐらいしか観客を入れなかったプロモーターが悪いんだけどさ。
お粗末だなぁと思わずにはいられなくて、ウチがいた3階席なんかはご本人登場の前に暴動寸前までいってたんだよね。
それに一時期いわゆる“バ●セレブ”みたいな方向に行きかけたことがあって。
もうこれ以上は応援できないかなぁなんて感じてた時期もあったから、今回のは どんだけやってくれるのか魅せてくれ!! とウチ的には思ってて。
で、新作でしっかりやっててくれた。
これからまたウチの中で評価が上がっていくんだろうな。


  • 2011.03.06 Sunday
  • 16:47

音楽

TAKさん!

グラミー賞おめでとうございます!

朝のニュースで日本人ピアニストの方が受賞とやっててTAKさんは?TAKさんは?とそわそわしてました。

ノミネートされたときからTAKさんが獲得できますように(祈)と期待してました。

ハリウッド・ロックウォークに殿堂入りして、グラミー賞獲得して、この上に何があるのか凡人以下のウチには想像つかない(^_^;)
・・・やっぱあとは世界制覇ですか(違っ)

チェロ指導という表に出ないかたちでの参加でも『おくりびと』のときに広樹さんおめでとうございます!って凄く嬉しかったとき以来のワクワクです。

というワケでいてもたってもいられずお昼にケータイから更新。
今夜はひとりB'zかけまくり祭だぁー


  • 2011.02.14 Monday
  • 12:42

音楽

tear inspiration

ワーナーの太っ腹シリーズ第2段が出た時に買ったCHICAGOのベスト盤

こないだ寝る前に聴いてたんですよ。

で、2曲目の♪Hard To Say I'm Sorryですが

イントロかかった瞬間にやっぱ泣ける~

で、リピート

で、もう1回リピート。

で、3連続聴いたら鼻がつ~ん、涙腺開いてきたよ(*゚0゚)

寝る前に泣くと寝れなくなるとかって聞いたことあるんでね、ここで泣いたらだめだ、泣いちゃだめだ泣いちゃだめだとなぜかシンジ君風に自分に言い聞かせてました。

なのでリピやめて3曲目の♪You're The Inspirationへ流れて、それを聴き終わったら寝たんですが、布団に入ってもしばらくは鼻がつ~んとしてました

普段なかなか泣けない子で
周りが感動しておいおい泣いてても泣けなくて空気読めない子みたいになってしまうことがよくあるのにここで涙腺緩むとは思わなかったな。

♪Hard To Say I'm Sorryを初めて聴いたのは『Love, Again』なんだけどその初めましてなときからあのピアノの前奏の段階でビビビと何て泣ける旋律なんだぁー!!!と気に入って。

『Love, Again』の方はピーター・セテラのボーカルとデイヴィッドのピアノのライブverで、ベスト盤の方はCHICAGOのスタジオ音源でキーとか諸々に違いはあるけど、どちらであってもやっぱ涙モン。

さすが、デイヴィッド!!

と改めて思う。
まさかお休み前のCDで泣かされかけるとは思ってなかったからね

あのヘヴィなMASA ITOさんが『洋楽倶楽部80's』のクリスマススペシャルで「泣いた」と言ってたくらいだからね!!!

  • 2011.01.28 Friday
  • 23:52

音楽

2011/01/23

こないだ裏社会ニュースで「20代がギャップを感じた瞬間」ってのがあってそれについてつぶやいたんだけどさ、150字じゃ足りないし、笑える?悲しい?エピソードもあったんでねこちらに本書きしとこう。

  • 2011.01.23 Sunday
  • 22:54

音楽

若者はそれをヤバイと云ふ

最近夜な夜な楽しみな番組があるんです。

洋楽倶楽部80's

たまたま起きててたまたまN●Kがついてて先々週の初回を見たのが始まりなんだけど、

引き込まれてしまいました

最近の若い姉ちゃんの恋の歌ばかりのJ-POPについていけない、最近どちらかと言うと洋楽を聴くことが多いんじゃないか的なウチ。
出演者が曲にまつわる青春話をしているにもかかわらずこの曲知ってるー!!!と興奮してしまう89年生まれ。

初回の♪LIVIN' ON A PLAYERを観てやっぱウサギ小屋でのライブに行きたいよぉ〜と悶々としてしまったウチは何と友達に相談する始末。
そしてとりあえずチケ11/30のとりました。
発売から2カ月以上たってるし・・・と3階席屋根近くを覚悟してたら2階席でした☆
ついでに、アヴリルのライブのときにウサギ小屋から外に出るときの圧力がアトラクションみたいでちょっと楽しかったので今回もそこが気になってたりする(爆)
何も予定入らないでくれ。。。(祈)

その初回
・U2を聴いて、ボノのコアーズとのコラボで気になってたけど、U2のCD聞いてみようかなぁって思っちゃう。
・♪ヒーローって聞いたことあるかも
・♪Open Arms、太郎さんのバイオリンで聴いたことはあったけど、オリジナルをPVつきで聴いてやっぱいい曲だなぁ

で、2回目
・ゴーストバスターズ!!!
・♪フットルースってマックのBig AmericaのCMで使われてた曲なんだ!
・『トップ・ガン』だとロックな感じの男性のうた(多分テーマ曲?)は知ってたけど、♪TAKE MY BREATH AWAYも聞いたことある曲だし、この映画の曲なんだ。

それまでは20年前のことだった80年代が今後は30年前になっていく・・・
だけど、これらの曲ってウチのなかでは古さは無いし、かっこいいんだよな。
以外とウチってこの時代のヒット曲が洋楽だと好みなのかなぁ???

そして、昨日の朝日の土曜版赤はウチ的には興奮モノでした。
即父者に保存要請したもん。

数日前に耳にしたフットルースもゴーストバスターズもデイヴィッド作品であること。
この人は唯一無二の天才だよと改めて感じたよ。

さて、この番組、放送時間があと30分は早くならないもんかねぇ。
金・土と1日中が続く身としてはしんどすぎ金曜起きれないもん
でも、寝ることよりも観る気持ちの方が大きいんだけどね

  • 2010.10.10 Sunday
  • 21:53