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2CELLOS@渋谷公会堂2012.01.18 Wednesday
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2CELLOSのライヴに行ってきました。CD屋さんで初めて映像を観て聴いたとき、本当にぞわぞわ〜っと鳥肌が立ちました。初めて太郎さんの音楽を聴いたとき、クラシックの楽器だと思われていたヴァイオリンが打ち込みとともに音を奏でることに衝撃だった12歳。彼らの場合は本当にチェロ2本だけだからね、あれ以上に衝撃だったかもしれない。そんなわけで、チケが出てると知って行くことにしたのです。発売開始になって時間たってから、12月の半ばにとったのですが1階席の真ん中ぐらいの良席です。ちょっとのぞきたいお店があったので、竹下通りをぶらぶらして、そこで今話題のカルビーショップを見つけて揚げたてポテチを食べて、テンション上げる
なんで原宿駅から渋公に向かったのですが、なんか道が暗くて、本当につくのかちょっと不安になる
初めての渋公。渋谷駅からずんずん坂を登って行って、N●Kの前にあるんですね〜。区役所の隣なのでお堅いホールかなと思ったら、2階ではアルコール中も売ってたりして、全席指定制のライブハウスみたい。では感想です。
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2012/01/152012.01.15 Sunday
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今日の買い物ワイングラスが欲しいなってちょうど思ってたところなんです。ピカルディのグラスは持ってるのですが、ワイン注いだりロックをやろうとするとなんか違うな、やっぱこれはサワー系だなって。ワインとかロック系もいける脚のないワイングラスが欲しいなって思って。ちょうど一昨日『群馬のガラス工芸』をみて、そこに出展されてたゆらゆらグラスを目にしたら、やっぱこれは買いだと思う!となって。・・・これから引っ越し片づけ地獄だからモノは増やさないって誓ったのに
その2袴に合うブーツを探さなきゃいけなくて、ちょうど冬靴クリアランスで安い!と思っても、袴に合うようなデザインのものは小さいサイズか大きいサイズしかなかったり・・・先週の3連休も今週の3連休もいろいろ靴屋さんを回ったけど、なかなかいいものが見つからなくて・・・で、今日はイオンに物色に行ってビビビときたのがRue Angersというお店に合ったこれなのです。“セレブ御用達のインポート”みたいなポップがあるんだけど、ブランドものに疎いのでよくわからない・・・(◎o◎;)試着してみるとちょうどサイズぴったり「ジェフリーですからね、差をつけることができますよ」「革ですからね」「パンツにもなんでも合いますよ」と、店員さんがいろいろ教えてくれる。店員さんが教えてくれなきゃどうなってたことやら。昨日18900円から6300円に値下げした最後の一足というのも大きかったり。そして、革靴初めてなのでお手入れ方法も教えてもらう。ちょっと前に新聞で今はちょっと高くても革靴を買って手入れをしながら長く使うのが流行ってると読んで、自分もそうできたらななんて思ってたところだったり。本当にこれかっこいい!毎日春も秋も履きたい!でも、汚したりしちゃ意味ないので卒業式までは湿気の少ないところに型崩れしないように大事に置いておきます。それからはガンガン履きたいところ。とはいえ、ペタンコ靴しか履いたことないので大丈夫か自分?!(なんて思ってたら裏社会でこんなの見つけた)それにしても、ブーツに限らずかっこいい靴いっぱいですね、Jeffrey Campbellブーツだけじゃなく普段のパンツにもあうようなのも一足欲しい!と思わずにはいられないよ〜。今日はJeffrey Campbellというブランドを知ることができたのが一番の収穫かな〜
それにしても、イオンのHMVはDVD1000円のタイムセールなんかやっちゃうのね。と、お買いものな1日でした。
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『Le Chat Noir』2012.01.13 Friday
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2012年最初の美術鑑賞群馬県立近代美術館11月の末に県庁で行われていたぐんまフランス祭でポスターを目にしたときにこれは行かねば!と思って楽しみにしてたんです。近美はとにかく交通アクセスがネックで・・・休日よりはバスの本数がマシな平日じゃないとね
外も中の受付もいたるところにトリコロールが掲げられ、パリ・Paris・巴里〜なムード。最初にモンマルトルのキャバレー解説があって、ふむふむと。掲載されていて現在も営業中なのは3つのようだけど、エリゼ・モンマルトルは1807年からの営業だから200年以上
ムーラン・ルージュ同様にいつかは行ってみたいなぁ。そして、この地図を眺めているだけでも、モンマルトルでアートに触れながらボヘミアンな暮らしがしてみたいぜと遊んで生きたい願望が育ってしまうぜ(爆)なんかね、『トゥールーズ=ロートレック展』を観た経験が活きました。ブリュアンは自らキャバレーを経営していたんだ〜とか、フォーリー・ベルジェールでのロイ・フラーはいろんな人が描いてるんだなぁとか。あのときはトゥールーズ=ロートレックという人物をとらえながら鑑賞するだけだったけど、ベル・エポックのキャバレーに関する作品が並ぶことで少しは広い視点で観れたかなって。あくまでもほんのわずかだけどさ。マリー=ジョルジュ=ジャン・メリエス『月世界旅行』1902年当時の人々は、月にも生物がいてキノコが育って、地球人は普通に旅行する感覚で月に行けると考えていたんだというのがわかって面白かったです。ほんの110年前は月に酸素が無いことも知られていなかったということは、それだけ20世紀の科学技術の進歩が驚異的であったことの表れなんだろうな。ロイ・フラースタイルのダンス、これ生で見たら本当に綺麗だろうなぁ。ふわっと踊り手が布に包まれてしまう瞬間が幻想的。再現映像も全て最初から最後まで観ていたので、本当に牛歩。全部観るのに2時間以上かかったかな。監視の係員の方が自分の持ち場の近くに鑑賞者がいるときには立って待っててくれるんだけど、ひとつひとつじっくり観ちゃうから申し訳なくて
でも考えてみたらすごいよね。世紀末のパリにはモンマルトルのシニカルでボヘミアンな芸術だけかといえばそうではない。ミュシャがジスモンダを制作して一夜にしてスターになったのもまた世紀末のパリなんだから。今回の展示を観ているとモンマルトルの芸術にもアール・ヌーヴォーの影響は感じられるし。もうひとつ気になっていた展示があって手伸ばしって独特の味があって観てると自然と落ち着くんだなぁって思った。室伸一さんの作品、あれってどうやって作るんだろう?本当に謎〜。上越クリスタル硝子さんのワイングラス、あれでロック呑んだらさぞ美味しいんだろうなぁって考えちゃいました
10:40ぐらいについて15:30ぐらいまでと、ハシゴはあってもひとつの美術館にこんなに長居したことあるかってくらいですが、今日1日を鑑賞に費やしましたが本当に満足の鑑賞でした。
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2011/01/102012.01.10 Tuesday
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さて、1月。タカパトコンビのラジオが12月で終了し、週1でテレビがあるとはいえ物足りない・・・で、ついに(やっと)買いました。
タイトルからしてタカパトコンビらしい『宇宙人の〜』“楽しさ宇宙大”“冥王星(惜しくも廃業)から逆輸入?!”と帯のコピーもらしくて笑っちゃいます。こちらはCDがCD-ROMとしても使えるのですが、98・2000・XP対応でVistaユーザーとしては残念
文法や発音の解説もありますが旅行会話がメインというカンジです。『耳から〜』の方。タカちゃんの著書で、パトちゃんは特別協力という形になってますが、表紙もCDも挿絵も二人の似顔絵です。
二人がひたすら喋り倒す(?)オーディオブックiTunesだと900円で買えるのですが、いろいろネットでユーザーレビューをみていると音質が微妙なようで・・・それに3時間も収録されてて頭出しできないのもね・・・高くつくけどCDを注文してるところです。こちらは文法本ってカンジで、冠詞から始まるけど初級編とあなどるなかれとばかりに最後は条件法と接続法です・・・(大丈夫か自分?!)先生から「N●Kいいよ」と勧められたのを機に2009年度のTVを見てみたんです。ムーラン・ルージュを知ったりとフランスについて観て楽しむというばかりで自分の中では勉強しようというところまでいかなかったんですよね。何故生徒が髭男爵?とか、下半期の2008年度の再放送にはのだめのジャン役の人がレギュラーで出てるなぁとか。昨年度は授業でポール・ヴァレリーのPhilisophie de la danceを訳すことになり1週間のうち1日は辞書と格闘しているような生活で、授業以外でフランス語に触れたいと思えなくなってしまい
、N●Kの講座から離れてしまったんですよね
で、学校の授業が無くなってこれからは覚えたことを忘れないために自力で全てやらなきゃいけないとなり、今年度ラジオ講座に戻ってきたんですよね。上記の理由で昨年度のテレビを見ていないため、タカパトコンビはじめましての状態で。「あなたにきっと起こること」、最初の1カ月はパトちゃんのハイテンションについていけなかったんですよね。でもついていけるようになったとき、タカパトコンビくせになるぜ〜とハマッてしまいそしてこちらもノリノリ元気に「La vie,au rythme des evenements」まで続きました。そして、12月で終わってしまい、タカパトコンビが聞けないというのが物足りない体質になってしまったんですね〜(笑)とうわけで、本棚の肥やしにしてしまわないように続けないと!!明日のテレビはシャガールを取り上げるということで楽しみ楽しみ♪
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宙から飛びたつ日2012.01.08 Sunday
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一昨日高崎に戻ってきて、やっとゆっくりPCでネットできました。学年を考えるといつかはやってくる避けられないことで覚悟はできてたとはいえ、いざ発表となると気持ちが整理できませんね。でも、宙組へ組替えと同時にトップというかしげさんとおなじルートでだからもしかしたら・・・と『カサブランカ』開幕までビクビクしていたことを考えると、丸3年もトップとして活躍でき、本当にゆうひさんご自身が納得できるまでやれた事を考えると、「冬のキーンとした寒さの中で、スキッとした空のよう」というお言葉が全てを物語っているのかなって思います。そして、組子の皆さんが「もう一度、考え直してくれませんか」と言ってくださったということに、今の宙組の充実度やチームワークのよさを感じます。ゆうひさんが宙組と出会うことができて本当に良かったなって思います。そして年が明けて入ってきたニュースいろいろな場所での発言を聞いていて、舞台人として・相手役としてだけではなく、人間としてゆうひさんを本当にリスペクトしていらっしゃるんだなって感じてきました。すみ花さんの心の中に占めるゆうひさんというものは誰にもはかることができないなって。だからゆうひさんの退団が発表されて、どうなるの?って気になったり。でも春に研8になってタレント契約になっておとめにも大きく掲載されるようになることを考えると、まだ早いんじゃないの?続けてくれるよね?と思ったり。でもやはり添い遂げになるんですね。役が憑依するリアル北島マヤで、清く・正しく・美しくを体現したかのような方で、でもオフではゆうひさんや皆さんからツッコミまくられる一面もあって、本当にゆうひさんの大切な相手役さんだったなって思います。ゆうひさんもすみ花さんもご自分で決められた道ですから、あとは私は精いっぱい応援していきます。7/1まで最強のゴールデンコンビを魅せてください!!初舞台公演で、原田先生のデビュー公演で、ただでさえとてもエネルギーの要る公演で、更にトップコンビのサヨナラ公演になるわけですから、並々ならぬエネルギーを要すると思います。でも原田先生・三木先生、本当にいい演目に恵まれたサヨナラ公演だったと思えるような作品を期待してます。いつも思うことなんだけど、ゆひすみコンビは主人公が死んじゃったり(キャプテン・ネルソンとかロバート先生とか三成とか)、この後どーなるの?!って曖昧だったり(リックとかサルヴァトーレとか)なことが多いので、ラブラブハッピーエンドの作品が観たいなぁと。(それに比べると星組さんってラブラブハッピーエンドが多いよね)振り返るとゆうひさんがトップさんになってから本公演は全部東宝でちゃんと観てる。予定がどうなるか本当に不明だけど、しっかりサヨナラ公演も行きたいです。来月は蘭とむさん初のオリジナルショーを観に行く予定ですが、やっぱり名古屋にも行きたい!どうしよう・・・宙組トップスター・大空祐飛 退団記者会見宙組トップ娘役・野々すみ花 退団記者会見
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2012/01/042012.01.04 Wednesday
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年末まで期限だったビール券が4000円分。
せっかくなので4000円ぐらいのものを買おうということでちょうどVeuve Clicquotを買って見ました。
初めてのシャンパン
ヅカ版『カサブランカ』でその名を知ってからいつかは呑んでみたい高級ワイン
で、今夜遂にあけてみた。
でもなんだろう、普通の白ワインの味としか考えられず、舌が庶民だなぁと思ってしまった(大汗)
しっかし12%で酔いがキツイ(*_*)
一眠りしてお送りしました(汗)
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2012/01/022012.01.02 Monday
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2012年最初の買い物
comme ca ismのネックレスチェーン系のアクセサリーが欲しいなぁと秋ぐらいからずっと思ってたので、先週浦安のcomme caで目にしてからすごく気になってて。で、先週八戸のcomme caで見てやっぱ欲しい!って思ってたんだよね。ただ、1980円という今までウチがアクセサリーにつぎ込んだことのない金額なだけに迷ったり・・・(汗)で、今日行ったら3割引で1300円ぐらいになってたので、これは買えということだ!と購入。満足満足
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Je vous souhaite beaucoup de bonheur pour 2012!2012.01.01 Sunday
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皆様、今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m
今年も遊ぶことに精一杯生きてlibertyになりたいと思います。
さて、記憶が正しければ8年ぶりに初日の出を見に行ってきました。
今まではずっと山で初めて海で見ましたが、今年はクリアでした。



山で観るのだと、みんな暗くて寒い中登ってくるから山頂に着くと「お疲れ様〜」みたいにみんな勝手に団結して、日の出になると全員で万歳三唱になるんだけど、海だと個人個人ってカンジで静かでした。さて今年も、ガキ使を観て笑ってるうちに気がついたら迎えていた2012年。その瞬間何故かウチの中ではこの曲が鳴ってましたティーンは遠くなりにけり・・・ですが、楽しくほどほどに若々しくやっていきます。
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